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CANDLE OF THE DEAD

卑屈で後ろめたい日々のカリソメ・ブログ

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2012年

01月31日

(火曜日)

パンダッガイ

本日1/31は私立恵比寿中学のマスコット出席番号6番ぁぃぁぃこと廣田あいかさん13歳のお誕生日。アイディアがいきなり降りてきたので、久しぶりに勢いでガンプラ作りました。
ぁぃぁぃはパンダが大好きで、中学になっても私服で(?)ピンクのランドセル背負ってたり、去年のももクロちゃんとのステージでリコーダー吹いたり、ガンプラにも理解があるコなのでもうこれしかないでしょ!といいモチベーションでなんとか1/29の生誕祭に間に合わせました。



120131_01.jpg

基本的に時間無いので改造無しで、ディティールアップパーツ&金属ビーズ、スジ彫り、市販&自作デカールを使用。簡単フィニッシュってやつですが、以前作った1/100より大変だったなぁ。

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2012年

01月23日

(月曜日)

TRASH-UPLINK!! vol.6

『吸血鬼ハンターの逆襲』('08)
会場のハイパワーな暖房により頭がぼーっとしてところどころ寝ちゃいました。吸血コウモリをハントしたりする話。逆襲は、、あったかなぁ...。中村愛美お美しかったです。

『男あわれ』('01)
ダメ教師と教え子の禁断の関係。特訓シーンの編集がよかったです。男のきゃっきゃ感。教え子役の人がキノコホテルのケメちゃんに少し似ててドキドキしました。

『ともだち』('97)
前回からアンコール上映。97年プレステってまだ高価でしたよね?

『FALLING』('11)
3人の女派遣事務員の確執、ひょんなことからみやむー似の人が吸血鬼になってしまい3人でわちゃわちゃキャットファイトとかする話。変身したみやむーの表情とアクションがとてもよかったです。

『へんたい』('11)
1人暮らしの女の子の部屋に押し入った暴行魔がエライ目に遭う話で、第三回学生残酷映画祭グランプリ作品。
暴行魔がフードにストッキングをかぶってるという初期Shaolinスタイルでちょっとかっこいいです。とってもハイテンションなんですがもう少しアレに怖さが欲しかったですね。アレの設定がよくわからなかったです。普段女の子がどのようにアレを対処してるのか気になりました、アレ。

『米屋』('88)
身体障害者宅に基地外米屋さんが押し売りにやってきて看護ヘルパー(姉?)と壮絶なバトルを繰り広げる話。
基地外っぷりがひどい米屋の1人漫才や無茶苦茶なお互い何がしたいんだかわからない戦いだけでも十分パワフルで凄まじいんですが、全編にキャラの心情とかを説明するサンプリングSEが挿入されスパーク!それまで観た5本が全部ぶっ飛んじゃうくらい素晴らしかったです。とにかく早くまた観たい!障害者役が秘宝の田野辺さん。問題(?)のお風呂シーンは確認できませんでした...。



面白映像コーナーはカルト(らしい)アニメ中心。佐野量子の歌よかったです。高橋名人によるFC忍者ハットリくんの攻略ビデオがドイヒーでした。

次回は3月!

2012年

01月14日

(土曜日)

『ヒミズ』

漫画原作の映画化。震災絡みで脚本をリライトしたとか希望が云々なんていうマイナス要素がありましたが、ダーレン・アロノフスキーがコメント寄せてたり予告編がやっぱりカッコよかったので初日初回に観てきました。都内は満席だったみたいですがMOVIXさいたまは20人も入ってなかったです。

とりあえず原作は置いといて、ちょっと遠いけど『ショーシャンクの空に』っぽいなと思いました、
ショーシャンクは一見ティム・ロビンスが主役っぽいけど、レッドおじいちゃんの物語だと思ってます。仮出所で社会に放り出されて赤ん坊のように弱々しくなっちゃった図書係のブルックスおじいちゃんと末路に行きそうになるのを、スーパーマンのティム・ロビンスが希望を与えてくれてたのを思い出しておろおろとすがる様にその約束の場所へたどり着く(まぁ恩返しなんだけど)。

ヒミズはおじいちゃんから若者というカタチで、元社長の夜野おじいちゃんが捨て身で主人公に希望を託してくれるシーンが1番グッときました。震災で家族も会社も失い絶望しまくってるおじいちゃんがドラム缶をみんなで運びながら仲間とすごい笑顔で土手を転げ落ちる。そんな誰よりも明るく振舞ってるおじいちゃんに見込まれてエールを送られたら頑張ろうって思いますよ。そのうえ美人がしつこく言い寄ってくるんだから天国。なのでもっと地獄の部分が見たかったです。目の下にクマつけられても絶望感が全然わからなかったです。ああいうラストに持っていくならもっと説得力のある自分の中に存在する悪魔の声が欲しかったです。

あとどのキャラも雑。ケリがつかないで終わっちゃう人が多いのが不満でした。悪いことしたんだから相応の報いがないと消化不良。
ヒロインと母親の不自然なやりとりは第三者がいる空間ではじめてコント感が出ると思うのでつまんなかったです(『恋の罪』のお茶シーン狙いかな?)。
窪塚と夜野おじいちゃんのゴゴゴゴシーンは面白かった。

原作は連載時リアルタイムで1回読んだだけですけど、そんなに好きじゃないです。似た作風でおっさんが主人公の『わにとかげぎす』も。どうも『人間失格』的でだめなんです。だって彼らモテるくせに好きで自分を過小評価して勝手に悩んでるんだもん。そんなヤツの話どうでもいいよ。『最強伝説黒沢』読ませとけよ。
つまんない自殺前提のお話になってない、ちゃんと絶望感が味わえる『死の王』はやっぱりすごい。

「キサマの分際で人生に意味なんか求めるんじゃないよ、バカ!ずーずーしーんだよ!オレ達ゃ所詮サルなの!サルなのに無理矢理意味つけよーとしちゃいけないの!(『僕といっしょ』)」
↑これはごく一部のスーパーマンを除きほとんどの人間に当てはまる勇気の出る言葉です。

2012年

01月07日

(土曜日)

『哀しき獣』

あけましておめでとうございます。去年はこんな駄文ブログを読んでくださっている方と実際にお会いできたりしててうれしかったです。今年もよろしくおねがいします。

新年1発目は大変景気のいい充実韓国超大暴力ノワール。『チェイサー』の監督作ということでワクワクで初日に行きました。
借金がやばいおっさんが山賊みたいな犬屋さんに殺しを頼まれ黄海を渡って韓国に乗り込む話。
『チェイサー』は猟奇殺人犯と元刑事のチェイスでしたが、今作もほぼ人数の増えた追いかけっこで夜の町並みがとてもいい雰囲気です。車もやりすぎなくらいいっぱい事故って派手でバカっぽい。人間も轢かれます。

残酷描写で色味が落ちちゃうのは少し残念ですけど、ポスタービジュアルとかのイメージがそれなのであまりがっかり感はありません。血の量ハンパないですし、『ハロウィン2』並に音がすごいです。グッサグサのボッコボコなので是非劇場で!
ニュースサイトで煽ってた衝撃シーンがどこのことだか未チェックなのでしりませんが、前作のパイプ椅子フルスイング的な衝撃爆笑ビックリシーンは無かったです。でもメガドライブ『スプラッターハウスPart2』を彷彿とさせるすんごい武器が登場、クソ強くて笑います。

残酷シーンに隠れがちなお得意の面白詰問会話に、エロくて長めのセックスシーンまであってとにかくサービスいっぱいなんですが、話の牽引力がちょっと弱いと感じました。相関図がややこしいわりに謎の部分というかオチがショボくて長い。サスペンス好きのリピーター狙いなのかなぁ↓ でも『チェイサー』同様、主人公の頑張る動機をくどくど説明しないの は好感を持ちました。

どうでもいいけどケータイがスマートフォンだらけになってましたね。こんどは防水スマホをグチャグチャの死体に埋め込んで着信させたりしたらなんか楽しそう!

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