r

CANDLE OF THE DEAD

卑屈で後ろめたい日々のカリソメ・ブログ

2011年

08月31日

(水曜日)

tengal6 "eye" リリック聴き取り(ver.1.1)

-------------------------------

mariko
影の中でひとりだけ
あ、小さな光みっけ
アツイ何かがいま目覚める
タブーはもちろん止まれ
待って なんてくれないなら
行くしかないってことかな
雨だって晴れにする力を持ってる気がする

erika
気になるわ はじめ 探そう自分の足で
時間は意識の外
内側で鳴るハートの鼓動
気持ちは先走っている
おいでよ 私呼んでる
ついてくわ 信じてる
重い腰をあげる

mei
どこにいくのかわからない
どうすればいいのかな
遠く見るものはない
見つけよう あなたの光を
もうどうしよう
慌てず まず落ち着こう
ちゃんと吸って浮かんで吐いて吸って
こころを改善

べけだん

追いかけてみよう
いますぐどこまでもいこう

ami
閉じこもっちゃう 自分の殻
捨てる必要はないけどさ
足していくこと ソレが重要
離しては また吸い込む
そしたらいつかは大きくなる
見えてる景色は超広い
目開けて ねぇ起きて
世界中すべてがごきげん

yumi
近い狭いとこすすむ
しっかり足跡を残す
忘れずもって行こう無邪気
右にラブとピースを左
様々な香りをかぎわけ まとう
自分のものにしていいのは無限大
だから行って見てみたい

ayaka
海の底にいるひとりいま
雪のように眠る星が
届かない 愛受け取りたい
顔あげ 上行く それしかない
空見てた 途端のこと
眩しくって涙ポトーン
想像より遙か遠く
あるかなきっとあるはず

おしまい

-------------------------------

2011年

08月31日

(水曜日)

tengal6 "UFO" リリック聴き取り(ver.1.0.1)

-------------------------------

ami
空を切り裂く フロウ 流れ星
上から下 まっ逆さま でもいい
メロディー感じて 足取り手取り
言葉をはめ込む like a テトリス!

mariko
未確認ならしてみて確認
まず韻踏んで わたしがラップし
トラップし このタスキを 次託し
つなげるマイクリレー はい次へ

yumi
BPM80 町中騒然となる程センセーショナル
歩むマイロード 照らすトワイライト
傍にマイクを 永遠(とわ)に愛を

チェックチェック ラップの味は格別
エスケープ中 六つの惑星
チェックチェック さらに踏み込むアクセル
エスケープ中 あなたのもとへ

ayaka
ready set そう まずは上見て
手に入れる 鮮やかなる技を学ぼう
昼も夜も朝も笑おう
手のひら空にかざそう

mei
未確認ならしてみて確認
準備は完了、瞬時に反応
限界なんてない
やるからには当然1番ねらいます

erika
クライマックス飾るわ うちが
歌にまっすぐのせる気持ちは
きっとずっと残るはず
これにて終了 ラストヴァース

-------------------------------

2011年

08月30日

(火曜日)

『ピラニア3D』

待望の公開。
輸入盤購入をグッと堪えたけど、本国公開直前(?)に流出したスペシャルティーザーを観まくってたので、ピラニア襲撃地獄絵図状態のところはそれほど新鮮味がなかったです。そのかわり、異様に長いパラセーリング・おっぱいシーンがとてもバカで楽しくてサイコーでした。しあわせ。
アジャといえば、超絶ゴアの中にもしっかりした泣かせるドラマが盛り込まれてて、作品に重厚さがあるイメージなんですが、今作にも薄いなりに甘酸っぱい青春ドラマが繰り広げられ、マイケル・ベイと違いただのバカ映画じゃないなと思いました。好き嫌いはおいといて。ちなみに『ハイテンション』は2回目以降いつもボロ泣きです。

110830.jpg





2011年

08月22日

(月曜日)

『スーパー!』

最愛の妻をクスリ漬けにされ寝取られちゃったおっさんが、神のお告げを聞き悪を憎むヒーローになってバカをやる話。

こういう狂信的で考えが浅くてフットワークが軽いおっさん超こわい。キャラ的には『聖なる狂気』の基地外の人にとても近い。頭のキレないマイケル・シャノンみたいな感じでもうなにやらかすか全然読めなくて、大胆不敵に悪をひどいアタックで血祭りにあげていく。マジ笑えない。後半は火薬もいっぱいで『プライベートライアン』みたいに人が吹っ飛ぶ。
おまけにヒーローヲタっぽいエレン・ペイジがパートナーとして仲間入りし、頭のネジがぶっ飛んでるかひどい悪ノリとしか思えないはしゃぎっぷり。こちらはエレン・ペイジのキュートでバカでエロい頑張りが大変笑えました。

おっさんはヒーローとして悪を懲らしめるけど、そこに喜びも充足感もなくただ神に選ばれし者として頑張る。で相当無茶をやる。その結末がとても強引なんだけど泣ける。でもなんかあの急成長(気づき)は釈然としない。エレン・ペイジがああなっちゃったからなのかな。神様のお告げよりバカ女の当然のアホ結果に責任感じちゃったのか。頭を『七つまでは神のうち』が占拠してて大事な何かを見落としたかな?
観終わった直後、間違いなく今年ベスト10クラスだと思ったんだけど、なんか感想書いてるうちにそうでもないかもと感じはじめちゃった。
ということで他の方のレビューを読みたいと思います。

11082202.jpg

2011年

08月22日

(月曜日)

『七つまでは神のうち』

失踪した子の親が果たす、伊藤潤二『脱走兵のいる家』の脱走兵もびっくりな壮絶で凶悪な超ド級××譚。

予定にはなかったんですが、上映前に三宅監督の舞台挨拶があり「ホラー映画はおもてなし」「説明不足な空白の部分があるのでそこはお客さんが自分の色で染めてください」「もやもやしたものを持ち帰ってほしい」といった感じのことを仰ってました。
ということで、少しの矛盾も許せないという人は向かないのかも。逆に自分で足らないピースをあれこれ補完する楽しみがある映画です。物語の結果は絶対的なので、足すだけじゃなく引いたりするのも全然アリですよ(部分的に夢オチにしちゃうとか)。
という具合に観たあと考えるとすさまじい脚本です。そして監督の思惑通りずっしり重たいお土産を持たされて劇場を出ることになります。
この映画の直後に『スーパー!』を観ましたが、ぼんやりしたバカシーンではお土産の整理をせっせとし、映画館出てからも街をいくあてもなくグルグル歩きたくなった。(このやるせない感じは『空気人形』以来かなぁ)

過去のJホラーでも、つっ立てるだけで特に何も攻撃してこないのが多い中、幽霊的な存在が不思議で現実離れした力によって人を殺すこともありましたが、違う次元のやり方でそれを映像として表現しててとても怖かったです。ラストシーンは最悪の絶望感を味わえて、監督の容赦なさに感動して震えました。2回目でいろいろ観なおしたい。

日南響子は黒髪のほうがあどけない感じでかわええ。あとレンタルビデオ屋のシーンで白石晃士監督×ももいろクローバーの『シロメ』を『死の王』のビデオ屋の『ネクロマンティック』並に過剰宣伝してるので、まだ未見の人は絶対観ましょう!

11082201.jpeg
謎のコメントチラシ!!



2011年

08月19日

(金曜日)

『AVN エイリアンVSニンジャ』

スシタイフーン・シネパトス上映のフィナーレに行ってきました。
『ヘルドライバー』3回でおなかいっぱいになっちゃって、結局『極道兵器』、『デッドボール』は観れず。まぁしかたないっす。

お話はプレデターとかと同じ。4本の中で唯一のPG-12なので、ガイジン垂涎ニンジャアクションで押し切るのかなと思ってたら、ゴアもすごかった!
1番びっくりしたのが、ダミープラグの初号機がバルディエルのアタマをぶっ潰すみたいなところ(もしくは少女椿の犬)。ゴアゴアてんこ盛りじゃない分、強烈に残ります。すばらしい頭部破壊シーンでした。エイリアンも若干量産機っぽいトカゲ面だし。
舞台も山の中だったりサビレ気味な寺で、ニンジャのコスチュームも真っ黒(正しい)。なので色彩的にとても地味なんですが、女優さんのパツパツ衣装がエロくて、おまけにエイリアンとのやたらセクシャルな格闘があったしてよかったです。ああいうのが正しい紅一点だと思いました。ずっと太ももを見ていたかったです。
ラストバトルは里のエース対チャンバラもできるエイリアン。超上空で火薬を使うニンジャ。忍者くんみたいでステキです。

上映後、50分のセレモニー的なトークイベントがあり、今回の4人の監督とたくさんの俳優さんが登壇しました。司会はザボーガーの公開を控える毎度毎度の井口監督。
西村監督の井口監督いじりと、坂口監督の千葉監督&サボーガーいじりがひどくてよかったです。『ヘルドライバー』主演の原裕美子さんにサインを(また)もらいにいったところヘルドラ5回観たと言っててアツかったです。そしてヤフーレビューはクソです。

11081900vs_ninja2.jpg

11081901.jpg
感激して泣きながら挨拶する坂口監督につられ思わず泣いてしまうザボーガーさん

2011年

08月01日

(月曜日)

『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』

アポロの月面着陸前にすでにでかいロボが月にいて、NASAとか政府がそれを秘密にしたりしてるうちに地球がロボ合戦の戦場になって頭の悪い人間がウロチョロするとにかくすごいバカな話。

ストーリーはあってないようなもので、主人公のダサ坊が何を頑張ろうが、ロボ合戦に巻き込まれた人類の未来とかどうなろうがマジでどうでもいい展開。いっそのこと全員きれいさっぱり滅びちゃえばいいのにというくらいカラッポ。3D映画の革命がうんたらいわれる『アバター』は話のクソさ加減にアタマきたが、こちらは最初から全部アホ話なため展開とかどう転んでもどうでもいいので気が楽です。だから倒壊した超高層ビルから無傷で脱出できても、モデルみたいなエロ女に底なしのありえない体力があっても全然気にならない。この映画はドッカンドッカンやるディザスターみたいな大破壊アトラクションなので、他の退屈なシーンは薄目開けてぼんやり好きなアイドルのことでも考えてたらいいんじゃないすかね。

でせっかく映画館で観るならIMAXが超すごかったので、ちょっと高いけどIMAX前方ど真ん中がおすすめです。極上映画体験。バカでペラい会話の字幕なんか追わなくていいと思います。
ごちゃごちゃしたデザインの機械がガンガン戦うのは前に見た「1」と一緒ですが、アクションがスローになるので格段に見やすい。ロボの首チョンパでも残虐性が出ててちゃんとアガル。なかでもシャンデリアを落としちゃったりするカワイイばんぶゆび(黄)が08小隊のガンタンクを殺りまくるグフカスタムみたいでかっこよかったです。これでセーラさんが乗ったガンダムが量産型ザクにメインカメラを指(マニピュレータ)でねちっこく割られる陵辱エロロボ描写があったらもっと楽しかったと思う。なんでエロ型ロボいないの?トリ型のよだれとか別にいらない。日本でもヤマトなんか作ってないで、同じ予算使って実写版Gガンダムでも作ればいいのにー。

3D映画って感情移入とか全然いらないどうでもいい話じゃないとダメなのかもしれません。いよいよ月末公開の『ピラニア3D』もIMAXで観たいですよー!
でもド派手な『TF3』観てから『モンスターズ』観たら7割くらい寝ちゃった。だめな組み合わせでした。

1108010.jpg

 プロフィール 

junpa1

Author:junpa1
ミコンの町から


↑クリック
flying gecko fun
(ヤモリ・カエル飼い)

 Free AREA 

    follow me on Twitter

     月別アーカイブ 

     フリーエリア