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CANDLE OF THE DEAD

卑屈で後ろめたい日々のカリソメ・ブログ

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2011年

06月30日

(木曜日)

週末鬼

6/24『SHELTER異種格闘@下北沢SHELTER』
この日のtengal6はいつもの鉄板セトリでなく、出囃子なしアカペラからの"ルービックキューブ"でスタート。
ワンマン時のヘッズの盛り上がりが異常だったのか、BiS研究員(ファン)が大多数なのか、直前のフジロッ久にノックアウトされたのか、初見の人が圧倒されて聴き入ってたのか、フロアが少しおとなしい感じでした(観易かった)。
そんな中『Photograph』→『tengal6』の流れはプチャヘンザでちゃんと沸いたし、その勢いのままBiSとの鬼コラボ曲『いんたああくしょん』がぶっこまれ、超楽しいなぁ、ビデオ回したいなぁと思ったのでした。
BiSのりなはむラストライブは、研究員(ファン)が作ったメッセージビデオと、iPhoneで撮影したという"nerve"MVの出来が超エモくて泣けました。
異種格闘がシリーズ化もしくは、BiS×tengal6企画が続けばいいな。SHELTERさん是非よろしくお願いします。




6/25『ソニック・ザ・しおりん@ジョイポリス』
関西、九州と続いた無銭イベントもここ東京ではまるで勝手が違う。しかもあきらかにおかしな会場設定。
ももクロちゃんには罪はないのはわかっちゃいるけど、これはちょっと...ねぇ...?小さい子供を連れてるお父さんもいるわけだし。
ということで、ももクロ観に来たというより、ほぼオフ会的な感じでした。久しぶりに会う方と話せたりで、みなさんホントありがとうございました。あの空間にひとりぽっちだったら完全ダークサイドに落ちていたことでしょう。小さい子の握手ループという荒技を見た。あれは「悪」だ!
あ、ソニックに扮した青しおりんを生で見れただけでも良しとできるくらい、あのしおりんは素晴らしかったです。でも相変わらず賛否の分かれるようなことばっかやってます。この「普通じゃつまんない」精神はいつまで続くでしょう。個人的にPerfumeはすっかり普通です。


6/26『エビフェスvol.4@MEGAWEB』
1部「安本彩花 生誕祭2011~あやかの意地~」
2部「安本彩花 生誕祭2011~あやか、おぼえていますか~」

先週アイドル戦国時代を終わらせた私立恵比寿中学。久しぶりにすごい明るく広い会場で音もよかったです。
この日はエビ中一のオフビートな感覚を持つ天才あやかの生誕祭ということで、お姉さんユニットのキラーチューンを拝借し、ぶっとんだソロ曲を披露。いろんな意味で感涙のステージングでした。
やっぱり自己紹介タイムが増えちゃったので全員の近況報告が聞けないのは残念です。もっと寸劇も見たい!
エビ中の妹分ユニットみにちあベアーズの1部のMCがドエライことになってて楽しかったです。ああいう狭い面白さがあるから背徳感も薄れる。




『東京女子流インストア@渋谷タワレコB1F』
女子流ちゃんのライブ観るのワンマンに続き2回目。"鼓動の秘密"衣装でしたよ!
直前にエビ中みていたせいか、歌もダンスもめちゃくちゃキレキレに感じました(エビにもキレキレのコいますけども)。
開演前にスタッフさんが注意事項アナウンスの最後に「皆様が楽しんでご覧いただけるようにご協力お願いいたします。」って言っててかなり感動した。女子流現場は厄介ヲタと呼ばれる迷惑な客が圧倒的に少なく快適、最後の聖地とまでいわれてますが、こういうちょっとしたところからしっかりお客さんに浸透しているのかなと思いました。といってものエビ現場はすでに手遅れか。




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2011年

06月26日

(日曜日)

『エクソシズム』

メンヘラ風パンクっ娘にどうやら悪魔が憑いたっぽいので、叔父(伯父?)の神父さんに診てもらってレッツ、エクソシズム!でもその神父さんは過去に悪魔祓いをやってでエライ目に遭っていたのでした...。という話。

ド真面目直球な悪魔祓い映画。悪く言えばアンビリーバボーの再現ビデオみたいでもあるんですが、本当に悪魔の仕業なのか、はたまたただの脳味噌の弱さの問題なのかをギリギリのラインで攻めてていい感じです。
今年読んだ『エクソシスト急募』という新書にエクソシストの現状、細かい儀式のルール、儀式を見た感想、儀式中の死亡事故とかが映像で盛り込まれてて、最後まで興味深く観れました。
で悪魔の存在を証明する決定的な瞬間がすごくて笑った。これまでの白目むいて騒いだり、絶対当人が知らないはずの過去をしゃべったりといった微妙な判断ラインから、明らかにすごい現象が起こるわけですが、確かな説得力を持ち『フォースカインド』のアレみたいでよかったです。まんま本家『エクソシスト』でもそソレがあるんですけど、リアル路線の地味めな映像でひたすら手堅く攻めたのはエライと思います。あと悪魔がちゃんと殺傷能力を持っているのもエライ。

日本でも、映画の中で幽霊や呪いの証明みたいのをこういった手法で映像化して欲しい!フェイクドキュメントものが一番存在する証明に近づいてる気がしてて、最近観た『パラノーマル・フェノミナン』のラブホのやつは好きです。
ツタヤに大量にある投稿心霊モノを夏に向けチェックしてみたいけど、『裏ホラー』の一件以来このへんのやつを一人で見るのすんごい怖いんです。





2011年

06月23日

(木曜日)

『movie PAO』

中篇3本一気観。

『ファの豆腐』
SR2のこんにゃく屋みたいな感じ。
主演のコが小池徹平みたいだった。ブラを縫う手が印象的。
人が大判焼き食ってるのにチューするんかね?

『NINIFUNI』
ウシジマくんに出てきそうなドン詰まった地方都市の若者の末路にももクロちゃんが!果たしてももクロちゃんはダークサイドに落ちた彼を救い出せるのか!?という超すごいプロット(少しウソ)。
去年ベスト『エンターザボイド』、『恐怖』にも通じる重いテーマをぶっこんできてて真利子監督の凄みを感じました。いままでいろんな場面で夏菜子のエビ反りジャンプを見ましたが、あんな壮絶なエビ反り見たことない...
山中崇、宇野祥平、Kマネが1つのフレームに納まっているのにも震えた。

『冬の日』
女優陣が超豪華でテレビっぽい、いい話。
みんな夢やぶれて田舎に帰って、Uターン就職しまくったらいいなぁ。


ということで、ぶちっぎりで『NINIFUNI』がすごかった!
で、ジョイポリスで行われたももクロZの握手会時に、夏菜子にその旨を伝えたら「え?『ににふに』?何んだっけそれ?」と言われ、あーりんは困惑した表情で首かしげっぱなし。それを見ていたお仲間さん達に「あーりんに何言ったの!?あんな困ってるあーりん初めて見た!」と言われる始末です。この作品どういう扱いなんすかね?






『イエローキッド』入り

2011年

06月22日

(水曜日)

『アイスピットオンユアグレイヴ』

レイプリベンジ・クラシック『悪魔のえじき』aka『発情アニマル』のリメイク。
『鮮血の美学』同様、今風にして大失敗してる感じでした。

レイプリベンジ映画って強姦&暴力の陰惨さと復讐の爆発力、どちらか一方だけでも突き抜けたディテールが必要だと思うんです。強烈なインパクトを与えるシーンが無くて残念。
『鮮血の美学』の親父が必死にこしらえたブービートラップはワクワクしたけど、(多分見所っぽい)こちらの簡素なピタゴラスイッチ的仕掛けにはゲンナリさせられた。全然怒りが伝わらない演出です。まったく燃えないリベンジ方法。どれもこれもつまんね。
でもビデオ担当の鈍クサデブの演技が微笑ましかったです。悪い保安官の家族に手が伸びないのが本当にクソだと思う。


【個人的ベストレイプリベンジ・ショックシーン】
・『オールナイトロング』のアキレス腱ハサミ
・『鮮血の美学』の内臓引き出し
・『暴行列車』の車外へ死体ポーン
・『悪魔のえじき』のボートアクション 
・『フリーズ・ミー』のバスタブ乱闘
・『アレックス』のゲイバーシーン全部
・『モルモット』の三輪ひとみ輪姦





2011年

06月22日

(水曜日)

『シンクロニシティ』

なんとなくダラダラ絵画やってるヒモ野郎(28歳)が主人公。なんとなく付き合ってるオバケみたいな恋人未満のコ(21歳)が事件に巻き込まれ...という話。

上映後に監督とゲストのトークイベントがあり、監督と仲の良さそうなゲストの方が「ヘンテコなドイツの映画祭とかで一風変わった映画をたくさん観たりして、大体どんな映画にもチャネリングして自分なりに面白いと感じることができたけど、これはできなかった。無理だった。一体どういうつもりなの?」みたいな厳しいことを言ってて、この感想に懐の深そうな監督が真っ向から受けてたってるようでそうでもない流れでした。
監督が言葉で説明しにくいと前置きをしたうえで、生い立ちからこの映画が公開されるまでを説明され、映画で描きたかったもののお話もあったのですが、横道逸れたりしてイマイチ要点が掴みにくく、ゲストの方にも映画の面白さが伝わってないフウな感じだったのがちょっともどかしかったです。

で自分が面白かったところは、主人公、ヒロインともに圧倒的に口数が少ないのがよかったです。特にヒロインの表情。映画が終わり振り返ってみて、あのシーンではこんな思いを巡らせてたんだろうなぁ、と感じれる間(長回し)が何箇所もありました。で、彼女のかわいい声があってこその美しいラストカットは大変気持ちよかったです。
それからショックシーンがすごかった。『マルホランドドライブ』のレストランの裏みたいにゾクゾクドカーン!と爆発するところはものすごい効果的な演出で怖かったです。ここでくるって完全にわかってるのに予想を超えて圧倒的に恐ろしい。素晴らしいです。物語の大きなポイントになるシーンなので、力の入れようが伺えます。
あとシーンのつながり、合間がいろいろな描写が端折られてはいるけど、シンプルなので行間が読みやすい。というか観客をすごい信頼してくれてる感じがして、観ていて勝手にうれしくなりました(ホントに読み解けてるかは置いといて)。


2011年

06月20日

(月曜日)

『スカイライン -征服-』

でっかい空飛ぶ飛行物体が、ロスの町を壊滅させたり人をいっぱい吸い込んだりする話。
1回目鑑賞時、ラスト手前の15分くらいグッスリ寝てしまい、気づいたらあのエンディング。何がなんやら&ネタバレが早そうだったので2日連続でエイッと観ました。

空母船がやたらメカメカしいとか、人型クリーチャーがジュアッグぽいけど肉団子すぎるとか好みはあるでしょうが、ビジュアル的大作感が楽しかったです。
兄弟監督で、弟の方は嫁さんが日本人とのことでかなりの日本ヲタなんだそう。そのへんの影響を受けてるようなシーンが随所に見られ、特にAKIRAっぽい肉がびょーんとヘリに伸びるところはスゲかった。あとエヴァ(進撃の巨人)。伊藤潤二も好きなのかな?
途中2箇所、クリーチャーの攻撃シーンがスローになるところが親切。暗くてごちゃごちゃしてて何にも見えない前作『AVP2』にはなかった演出でよかった。しかもピーカンの昼間。
あとUFOが反撃を受けて、「めちゃくちゃ怒ってる」ところ。ここはセリフで説明しちゃってるんですがすごい好きなシーンです。無機質なものや無表情のもの(目が無いとか)が怒りを伝えて相手が怯えるのって楽しい。『ヱヴァ:序』のラミエル様みたいに大爆発してくれればもっと楽しかったけど、これはこれで良いです。

でも主人公カップルのバカ女がすごい邪魔でイラつくノイズになってました。オパーイくらい出せってんだYO!!(自分が狭量なのかな...)
つーわけであまりにムカついたので抜粋してやるZ。

・到着前の機内で子連れの荷物を降ろしてあげる彼氏に「だから好き」
・セレブ待遇でニヤニヤの彼氏に「調子こかないでね」
・彼のマブ達に「こいつ(彼氏)どんなヤツ」と聞かれ「駄々っ子」呼ばわり
・マブ達が彼氏にロス暮らしを勧め、勝手に無言ギレ。その後彼氏に「こんな生活が望みなの?」
・ひどいタイミングで必殺!「(メンス)遅れてるの」
・「何で黙ってた?」の質問に「この旅行があったから」と半ば人のせい
・彼の咄嗟に出ちゃった「クソ!」という反応に「それだけ!?」とマジギレ
・町の様子がヘンなので「町がおかしなことになってる」とおかんに電話(留守電)
・こっちは望遠鏡巨大モニターで襲撃シーンを楽しんでるのに消す
・「LAなんて嫌い」とフテ寝
・現状打破&客を楽しませる提案をする彼氏に「確信はあるの!?」とウザさ爆発
・彼氏の提案実行失敗後「だから言ったじゃない!」とクソドヤ面

マジファックだよ!超邪魔!『AVP2』のジェシー(ヒロイン)みたいな目に遭わせて欲しかった!あの串刺しアタック超かっこよくてサイコー。
続編ではそのへん期待してまーす。

2011年

06月16日

(木曜日)

『レイキャヴィク・ホエール・ウォッチング・マサカー』

アイスランドで捕鯨ができなくなっちゃった一家3人が、のん気に鯨を観に来たアホどもを捕鯨船上で血祭りにあげるアンチ『ザ・コーヴ』映画。

観光船の船長さんを襲う不慮の事故がマサカーのトリガーになるんですが、まずそのトラブルっぷりにぶっこ抜かれガン上がり。ウヒョー!
マサカー開始一発目も、音楽の不穏さが超絶に素晴らしく、船長さんのそれを軽く超える衝撃のシーケンスでぶっ飛ばされレッツ、マサカー!馬鹿でかい捕鯨砲の銛アクションの撮り方がすんごいかっこよくてうっとりため息。顔面が大変なことになる信号弾アタックも\ヒャッハー!/でした。
こないだ観た香港マンションマサカーよりゴア度低いが、圧倒的に殺害アタックがアガる。みんな頑張ってた。一人イディオッツの演技もよかった。

先の読めないサヴァイブ感、観光客同士でロマンスが生まれたりだとか、裕木奈江演じるメイドの立ち居地の不明さ等々、客を裏切りまくる文法無視な不条理なギャグが『フィースト』っぽいノリ。6組の乗客が力を合せたりしないのがリアル。
「鯨観光なんてバカげてるよ」といきなり安全なところにいる人間の説教シーンがカットバックで入ってきたり、「何だ今の?なんかの伏線?」と思わせるすごい短いシーンがあったりで意外と頭を使いつつ、ダレ知らず。最後の馬鹿エンディング曲までウキウキが持続して大変楽しかったです。あとグッと盛り上がる音楽の使い方が秀逸だと感じました。

こんなビデオスルーされそうな作品を配給していただいた上に、あの裕木奈江を(強引に)呼んでいっぱいしゃべらせるトークイベントまで開催されて、もうアップリンクさまには感謝という言葉しかありません。
ホエールウォッチングなんかには一生行かないと心に誓いました。だって調子こいたスゲーうぜーフランス人とかいるんでしょ?
インスマウスっぽいと一部で評判の『ザ・コーヴ』もホラー映画として併せてチェックしたいと思います。冒頭の鯨解体映像もいい勉強になりました。超すごい大傑作!

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2011年

06月16日

(木曜日)

tengal6 初ワンマン@原宿UC

「tengal6 初めてのワンマンLIVE ~お財布に優しく開催~」行ってきましたー。

7/15発売ミニアルバム「まちがう」の1ヶ月前イベント。先月より絶賛手売り中だったCDを持っていけばタダで入れたんですが、結局当日用意してたCD完売&満員札止めでおしゃれなバーラウンジはパンパン。100人は軽く超えてたと思います。

ステージはアシパンより少し広いくらい(?)の狭さでちょっと段差がある程度。でもメンバーが終始めちゃくちゃ楽しそうに歌って踊ってじゃれあってるし、ギュっと集まってるほうがヴァイブスがより確実に伝わると、こないだのSHELTER、2.5Dでのステージングと比べて思いました。弾けるF.R.E.S.H感。広いステージでウロウロしながらマイクリレーするてんぎゃるちゃんも面白いのかもだけど。

セットリストは前2回とおんなじでしたが、MCが巻きの指示が入るくらい長くとってた。いつもより長めの自己紹介でヘッズの数と反応の良さに驚いたり、MEIちゃんが涙ぽとーんしてみんな昔のライブを振り返ったりしてました。いやー、あの美しい涙はリキッドでのPerfumeあ~ちゃんのそれ、青年館でのももクロ夏菜子のやつとカブってグッときましたよ(ド新参なのにスミマセン)。そしてみんな顔が硬く固まってたという昔のライブ映像見てみたい。

それから告知コーナー。6/24のSHELTER(いんたああくしょん!)、tofubeatsプロデュースの新曲が披露される予定の25日MOGRA。
そんでもってCDリリースのインストアイベントが決定!新宿タワレコ7F、ららぽーと豊洲、渋谷ビレバンで日時はまだ未定とのこと。
曲数少なくして特典会に時間を割くのか、はたまたその逆でいくのか非常に楽しみです。曲数なくても"Photograph"のあのエモさは爆発するのか興味深いところ。
サインももらえちゃう個別チェキ会はとりあえず1回参加したいです...

高速スパムとの生バンドセッション含め、"ルービックキューブ"×3!いい歌は何回聴いてもいい!もっと聴きたい!\超・超感動!!/
次も楽しみ。いっぱいあるRemixやクラシック曲のインストとかオケ違いで"tengal6"やったら面白いかも。アンコールで歌って欲しいっす!

2011年

06月14日

(火曜日)

ももクロZツアー関西編

兵庫・西宮→Zepp Osakaという関西遠征に行ってきました。

1月のミライボウルツアーでは残念ながら行けなかった阪急西宮ガーデンズは、4Fのスカイガーデンという屋外エリアでいいロケーション。ステージもびょーんと伸びた楕円形で、前後の観覧エリアからかなりワイドに見れる配置でした。
CD予約時くらいには雨が上がり入場前にはすっかり晴天でしたが、音だしリハ時にKマネ(ロードウォリアーズ黒T着用)と夏菜子がステージ上のすべり具合を真剣な面持ちでチェック。リーダーの風格、アスリート臭がすげーカッコよかったす。

この日は「佐々木一人祭り」あーりん生誕ってことでメンバーから茶番寸劇込みの長めのお祝いコーナーがありましたが、実際は「高木一人祭り」。「年齢の差は縮まらないけど~」とお祝いコメントしヘンテコな決めポーズ、ケーキと蝋燭の真似したりで、れにちゃんの魅力爆発。袖で見ていたKマネのクビをかしげながらの苦笑いが今日も印象的でした。
それから最初、メインMCのあーりん以外の4人でMC回してたんですが、ももかのトークスキル(おもにツッコミ)が上がってて安心して見てられました。七番勝負とかはすごい考えすぎちゃってる感が見えましたが、すっかり力が抜けていい感じだったと思います。あかりんに1番近い立ち位置でガンガン前に出てコントロールできると思います。
あとあーりんの脇汗☆パラダイスがレアでおいしかったです。ごちそうさまでした。


で翌日、Zepp。
Zツアーで初Zeppで2回公演でしたが、全体的にガッツリすぎてビックリした。途中新PV披露とソロ曲を挟んでたけども、東京3公演もやるの虐待なんじゃないの?と思うくらい全力でMC時も肩で息してた(しおりん以外)。
ライブ中盤くらいに初披露した7/6発売の新曲"D'の純情"は激しいダンスでかなり凄まじい運動量なのに、1部"Chai Maxx"、2部"ココ☆ナツ"直後に入れてくるのがかなり衝撃でした。でも"D'の純情"の歌詞で「楽しいんだから努力なんかじゃない♪」みたいなところがあって、かわいそがってちゃダメなのかなとも思いました。実際曲終わりで夏菜子はドヤってたし。フックが杏果の例のダンスっぽいっす。

あとよかったのは"Believe"のマイクリレーが鋭利過ぎてでビビった。あーりん&杏果でカマイタチを起こすような鋭いキレキレ掛け合いラップを聴いてみたいなと思いました(オンザテクノビーツ)。あと「次でラストの曲です」って言ったときのしおりんの駄々っ子プレイ。
オーラスで音のキュー出しをミスったS監督は、ちゃんと夏菜子に謝罪してるところをももクロChanで流すように。それを夏菜子はドイヒーなうそ泣きで迎え撃つ。

個人的に赤ペンライト記念日になりまして感慨深いす。"ココ☆ナツ"のブレイクで夏菜子と杏果が激しくやりあってるところとか初めて気づいた部分もいろいろあった。
それから初めて"Z伝説"の「ブルー!」で青ペンライトを掲げたところ1部は全然でしたが、2部は同志の方の青がよく見え胸熱。まだまだ多くはないけどアピールしちゃいたいところです(PVも青のライティングなんです!)。
まだまだ青推しの方もたくさん現場来てるし、なんか青T着ちゃっても全然いける気がしてきた2日間でした。
でも終始青サイ振っちゃう人がいたのはちょっと気持ち悪かった。なんとなく青色買っちゃったライトなファンだと信じたい。だって中野の6色変化ペンライトの青でもドキッとするんだもの。敏感過ぎですね...うへぇー

次は自分が行けそうなのは「ソニック・ザ・しおりん」@お台場!!果たして会場のキャパ的に観れるのか!?




2011年

06月06日

(月曜日)

6/6あかりんTV

ラジオ番組風(本人はカメラの前に出ない)緊急Ust「早見あかりのわかんなーい」3回目の配信がありました。
1回目(5/8)FOILギャラリーイベント後のは、あかりんとkwkmマネの異様といも言えるハイテンションぶり(酒入ってそう)で最高に楽しかったんですが、2回目(5/26)は時間も短く少し大人しめだったので、今回はあまり期待しないで聴いてたところ大当たり!
事前告知でkwkmマネが「確実に寿命が縮む」とビビらせツイートしたり、一方あかりんは「今回は面白いことになる」とブログで煽ってて、最近結成されたえびだんあたりがゲストに来てあかりんと猛烈に絡むんじゃないかと怖かったんですが、うれしい大ハズレ。BLT Presentsの吉田豪公開生インタビューでした!!

震災の影響で、初絡みを見せるはずだった『市民ポリス69』の上映前トークイベントが2つとも潰れてしまい大変悔しい思いをしましたが、その再戦a.k.a.ももクロZ七番勝負「vsプロファイリング」番外編が生で実現。あかりんも言ってけど、インタビュー記事は通常なら端折られちゃうのでこれは大変貴重です。しかも相手はプロインタビュアー。パクノダの能力並に知りたい情報をガンガン引き上げていきます(MOOSICでの白石監督インタビューも素晴らしかった...)。

内容は6/24発売のBLTに載るのでアレなんですが、1つあげるなら、あかりんが最近配信したリーダー百田夏菜子のUst「かなことぺや」を見て、「百田不足だよ。会いたいよ。」とかなこにメールしたという美しいエピソード。これに完全ノックアウト。
ぺやといえば、ほとんどデコまゆコンビでずっとグダグダじゃれ合ってるだけのUst。もう自分が出てないぺや見て、「頑張ってるね」とかじゃなく「会いたい」と伝えられる、あかりん。それ聞いたらなんか昔のぺやのシーンとか中野でのかなこの客への呼びかけが頭の中をぐるぐる駆け巡ってしまいました。こんなデコまゆの眩しすぎる関係をがっちり曲に昇華した、最終レコ音源『デコまゆ 炎の最終決戦』CDが 明後日くらいに届いちゃうんですなぁ...(フル映像は8月のDVDまでオアズケ)
4.10以降ペンライトどうしようかずっと迷ってて、仙台とかも結局丸腰だったけど、オレ赤振ることに決めたZ!(多分)

で、インタビュー後はスチール撮影。そこでまさかの顔出し、全身出し、さらに「ココ☆ナツ」脱力ダンス!髪が想像以上に伸びて&お痩せになっててびっくりした。こないだの.fataleのNEW新津保&あかりんも漏らしてもしょうがない超絶レベルでしたが、またクールビューティーっぷりを軽く更新してきました。
大人だらけの中でもしっかり立ち振る舞えて、頭の回転の速さにも改めて驚嘆した、あかりんの魅力がこれでもかと詰まった素晴らしい配信でした。
次回ゲストはエビ中??

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