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CANDLE OF THE DEAD

卑屈で後ろめたい日々のカリソメ・ブログ

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2011年

02月20日

(日曜日)

『牛乳王子』×『ファッション・ヘル』

ももクロ豊洲ライブから、スポッテッド701企画『MOOSIC』で観たー!@池袋シネマロサ。
『牛乳王子』はTRASH UP!のイベントで短いVer.を観て、すごく気になってた短編映画。上映前にサントラ買うほどに期待してました。

鬼畜的スプラッターな勢いがすごい印象でしたが、後半は音楽の使い方とかダンスがエモっててしみじみしてしまいました。自分は好きになった人に告白などしたことないのです。前半はたくさん笑っちゃったので、すごい怒られた気分。あと先生の白衣の汚れが気になった。
同監督今年公開予定の実話を基にした『先生を流産させる会』の特報はYoutubeで観てて映像のスタイリッシュさわかってたけど、スクリーンだと全然違う。超期待です。女の子のワルそうな顔がステキ。どんな闇を持ってるんでしょうねぇ。楽しみですねぇ。

『ファッション・ヘル(スに×マーク付)』はドグちゃんとかドグちゃんまつりとかドグーンVで脚本・監督をやってる継田淳監督作。DVDで出てましたが未見だったので、初見がスクリーンになってよかったです。残酷効果が西村映造で『東京残酷警察』の見世物小屋バー・スピンオフ的な雰囲気(フリークスは出ないけど)。カラフルなライティングもかっこよかった。
そんな舞台で、亜紗美のデレなエロが新鮮でニヤニヤ。主役の原紗央莉も後半はどんどんいい表情を見せギャグもバッチリ(オパーイも)。
『ブラッド・フィースト/血の祝祭日2 』を観たばかりだったので監督のH.G.ルイス・リスペクトがよくわかりました。

上映後のトークショーでも古澤健監督が超ベタ褒めで、「毎週スクリーンでかけて欲しい。そしたら毎週行く。」とおっしゃてました。そんな古澤監督は『オトシモノ』以来のビッグバジェットな映画が控えてるらしいです。
神聖かまってちゃん映画の予告が迫力満点だった。本編観たらあの音楽にはまっちゃうのかしら...
次観たいMOOSICは2/25(金)の『痴漢ドワーフ』実況コメンタリ付上映なんですが、無理っぽい(まだコメンタリメンバーが決まってないらしい...)。2/27(日)はももクロちゃん主演のフェイクドキュメンタリー『シロメ』が登場。トークショー付なうえに、お宝必至!プロインタビュアー吉田豪による「れにちゃん単独インタビュー」テキストがもらえちゃうらしいぞ!鬼楽しみだぜ!





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2011年

02月14日

(月曜日)

You're so fucking special(あかりんMAD)

ももいろクローバー・早見あかりのMAD動画をアップしました。
1/16ららぽーと柏の葉での突然の発表。そのイベント帰りはやたら攻撃的なRUBBEROOMをループさせ自分のタフさを信じたのですが、帰ってから見た「メンバーへの脱退宣言」動画にトドメを刺されだめでした...
でしばらく大好きなはずの映画も観ずにグルグルして出来た動画です。
そうおれはウジ虫野郎なんだよ...




そしてこれが柏の葉帰りにループさせた曲だ!ファック!!


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2011年

02月07日

(月曜日)

週末奇2

ワンフェス画像レポ続き。


P1100179.jpg
メディコスの超像可動に2、5部登場。「アリーベデルチ!」
関係ないけど徐倫コスの美しい人がいたよ。

P1100163.jpg
悪い顔のジャミラ。国旗に映える。


以下暗黒サイドになります。

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2011年

02月06日

(日曜日)

週末奇1

昨夜(2/5)、あかりんコーナーにてまさかの本人降臨という奇跡を起こした新宿ジュンク堂へサイン本をゲトり行きました。開店前から表口には数名並んでたので、裏口から階段ダッシュを決めたところ、無事目当てのSDP文庫2種を確保。即レジで会計を済ませ、向かったのは幕張メッセです。年に2回のフィギュア祭り。
以下画像レポ。ピンボケあり。

P1100189.jpg

P1100183.jpg
はい、これツカミです。

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2011年

02月03日

(木曜日)

『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』

幼少時、一緒に誘拐監禁されひどいトラウマを負った幼馴染が再会、奇妙な共同生活スタートがはじまるも、その町では連続殺人と小学生誘拐事件が発生しているのだった、という話。

去年のバウスシアター爆音映画祭で偶然観てぶっ飛ばされた『彼方からの手紙』の監督のメジャーデビュー作ということで観た。『彼方~』は、ストーリーも意図もよくわかんないけど兎に角凄まじい映画体験で、即DVDをゲトって観かえしたくらい印象的で味わい深い作品でしたが、今作も滅茶苦茶やってる。

誘拐犯が監禁されすっかり汚くなってる子供にホースで水をぶっ掛けたり、子供に子供の殺害を命じたりするド陰惨なシーンと、感情が無いみーくんとヤンデレまーちゃんが織り成すポップでどこかファンタジックな淡い画のコントラスト。空を飛んだり大量の風船が投入されたり、とても気持ちいいのです。『空気人形』みたい。ずっとコンビでやってるらしい木下美紗都のふわふわしてる音楽もぴったりでサントラ聴きまくりっす。

映画とかでヒステリックに壊れた女の人が出てくると不快すぎて「どうでもいいからささっと黙ってくたばれ」と思う場合と、一気に引き込まれて何とか感情移入への糸口を勝手に想像したりしますが、このまーちゃんは後者。精神的に危うい状態になっているときはかわいそうで泣けてきます。昔の柴咲コウ似。みーくんがほっとかないのもよく理解できます。
で、みーくんのほうは何か言った後に観客に向かって「嘘だけど。」と付け加え、本音を誤魔化すので何をしたいのかがわからない。結局本人もよくわかってないみたいで、まーちゃんに拒絶されると飄々と平気で飛び降り自殺を図る空っぽぶり。そのくせ厭味がなくいい積極性を見せ憎めない。そんな彼が周りの大人たちに手を差し伸べられながら心を手に入れる物語、と書くと陳腐だけど見せ方が黒沢清監督曰く「孤高」なので、いつまでも頭がグルグルします。

『告白』の決め台詞「なんてね。」は大キライだけど、こちらの「嘘だけど。」の使い方は後半とても楽しかった。『ファニーゲーム』の2人みたいに観客にじゃれてくる様。
しかし今年は観終わった後、頭がグルグルする映画しか観てないな。グルグル...

1102030.jpg

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