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CANDLE OF THE DEAD

卑屈で後ろめたい日々のカリソメ・ブログ

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2010年

07月30日

(金曜日)

『ジェニファーズボディ』

くそ田舎のくそ美人ジェニファーがなんとなく幼なじみの親友とくそバンドのライブを見に行ったら大火事発生、大パニック!なぜかバンドマンのバンで拉致られた先は町のミステリースポット。どうもこいつらこのエロい体目当てじゃないらしい。そしてその後ジェニファーにはとても恐ろしい運命が待ち受けているのだった...というすごくヘンな話。その後の展開もとてもあの名作『JUNO』の脚本の人とは思えないテキトーな感じにもう頭痛が。特にラスト。
そしてお話以前に、必要不可欠なエロとグロが無く緊張感もないので眠くなります。ショックシーンは体に異変が生じたあとのジェニファーさんが吐く大量黒ゲロ攻撃くらいしかありません。平山夢明先生がいう「アンチ人間」「事故の人間」はギリで表現としてあるのですが、「味付けが濃い人間」が出てこないのが残念だと思っていたら、クライマックス後、とっくに忘れていた冒頭の幼なじみの告白の続きが再開、なかなか味付けが濃い人間になっててズッコケた!なにコレー!オウム?
クライマックスの廃墟プールはなかなかいい雰囲気だっただけに、あそこでジェニファーが大変身したり、西村映造並の切株があったら超かっこいいシーンになったのに、と思う。もったいない。

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2010年

07月29日

(木曜日)

『プレデターズ』

公開からだいぶ経ってしまったが、仕事帰りに武蔵野館で『私の優しくない先輩』4回目を観た後、エイッと近所のシネコンまで観にいった。
どっかの星で生命力のありそうな悪い人間たちが強引にプレデターとやんやかワイワイサバイブする話。
前作(?)『AVP2』は画面が真っ黒で新種プレデリアンとかいわれても何が何やらでしたが、今作は夜のシーンでもなかなか明るくてかっこいいプレデター達がちゃんと拝める(かなり進んでからだけど)。
で、見所は誰もが心打たれるであろう、日本代表のヤクザが日本刀でプレデターと草原で一騎打ち。アメリカの日本刀リスペクト感、プレデターの紳士かつ男気溢れる真剣勝負で手に汗握りつつ、思わず笑ってしまいます。
あと何かの間違いで連れてこられたとしか思えない、ほぼ丸腰死刑囚の自前ナイフ(刃渡り短い)によるやけくそアタックもかなりよかったです。あれが一番アツかった!
プレデターvsプレデターもあったけど、後半のどっかのチョイ悪おやじみたいな傭兵の活躍も含めなんかあんまし憶えてないなぁ。

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2010年

07月28日

(水曜日)

『ゾンビランド』×『さんかく』

池袋のテアトルダイヤで2本。
『ゾンビランド』はゾンビに埋めつくされた国でゾンビがいない遊園地に向かうロードムービーで超笑えて、ぴあの満足度調査も1位で超みんなつぶやきまくってるということです。よかったですね。みんな観たらいいと思います(死んだ目)。
TIFF『スペル』時(何度でも書くぞ)と同じ最悪映画体験でまったくのれなかった。自分の席の前後にとにかくなんでもでかい声で笑う客、隣はポップコーンクチャ食いという環境で、中盤のある有名人のところも「あ、もうオレそういうの別にいいっす、ぜんぜん大丈夫っす」というだめクサレモード。そう考えると、序盤はだめだったけど後半ちゃんと突き抜けさせてくれた『ハングオーバー』ってすごいよなぁ。今後コメディ映画はガラガラの時を見はからって観ようと思います。
しっかし序盤のゾンビが普通にウガーって出てくる一瞬だけで大笑いできるってことは28週後のオープニングでも大笑いしてたのか。いや多分「今話題の最先端コメディ映画だからとりあえず率先して笑って、まわりのだんまり客との差に酔ってる」状態でおれからしてみればただのくそ迷惑な客。はじめてイロモネアのワイプで抜かれた笑わない客の気持ちが分かった気がする。
ゆるゆるパニックコメディ映画としては『ビッグバグズパニック』の方が断然好き。
一緒にキャンペーンやってる『ザ・ホード』もそうだったけど、あれだけいたゾンビは最後何処に消えたんだよ?


『さんかく』は同棲してるところに彼女の妹が田舎から転がり込んできて、ひどい三角関係ができたりできなかったりするトラジックコメディ。『純喫茶磯辺』も強烈だった吉田恵輔監督最新作です。
三角関係というよりパンフにも書いてあったとおり、それぞれ三人がストーキングする。みんな相手との距離感がぜんぜんダメダメでその無茶なアタックっぷりが楽しくも恐ろしい。特にちょっとしたきっかけからの別れ話(超絶1カット)は、まんま同じような体験をしたことがあってニヤニヤしつつ青くなった。女は勝手にキレといて、次の瞬間泣きながら謝りだしたりするので本当に意味がわからず発狂しそうになったのを思い出した。
彼氏役が『パッチギ』とかで不良役をよくやる高岡蒼甫なんですが、今作では弱っちい普通のおっさん手前を演じていてよかったです。特にある人物に襲撃され慌てふためく姿が超ユーモラス(2回)。自分もあんな状況だったらプライドなんて最初からなかったように狼狽しまくると思う。『ファニーゲーム』もそうだけど、普段強がってもいざとなったら自分なんて実際あんなもんかもしれないという考えが頭の中にあるのと無いとではえらい違う気がする。
彼女役で田畑智子。この人が出る映画はじめてでしたが、ちょっと他のも観てみたい。でもこんなホラーテイストなのはないのかな。マルチ商法にかかったり、他にもいろいろ超こわくて最後の最後まで不安感をぬぐえなかった。怖い。
妹さんも文句なし!冒頭、片思いの先輩の振られっぷり(第一ストーカー)だけで「勝ったな@冬月」が出ました。
もっと早く観るべき映画でした。



2010年

07月26日

(月曜日)

週末機

金曜日。
TBSタマフルpresents申し訳ないとフェス@代官山。
前回はライブいっぱい、DJもトークショーもいろいろ、飛び入りでMEGが1曲やったりサイプレス上野がMVPで大変楽しかったのですが、今回はライブもDJも薄い(単に好みの問題)。前半の企画モノ頼みで、MVPは高野政所師匠。PerfumeやらB-hackのRemixで乗れたファンキーコタmixが最高に楽しかった。ということでバニビも飛び入りしたSaloonが熱かった。
メインフロアは宇多田mixがもっと早い時間だったら気持ちよかったのに。そして人入れすぎでストレスフル。後半は酒作る人がうんざり顔だったらしいです。

土曜日。
タマフルのシネマハスラー『私の優しくない先輩』評はボロクソだった。
1週間経たない内に他に目もくれず3回も観てしまうくらい気に入った映画だったのでいろいろ納得いかないが、特に
・主人公はオードリー春日と満島ひかりのほうが良くなった気がする
・走馬燈的な思い出が1ヶ月くらいしかない
・ヤマカンというアイドルのアイドル映画!
は的を射てないと思った。
思い出が1ヶ月しかないのは、先輩と過ごすことでようやく思い出が作れたってことだとスッと理解できたんすけど。
「火蜥蜴島に越してきて安心して死ねる」とモノローグでいうくらい東京生活はしんどかったんだと思えた。ぶきっちょな両親は何もできずじまい。先輩に託すしかなかったのだ。
ヤマカンなんて人の歴史はまったく知らないので、オレにとってヤマカンはアイドルなんかじゃねぇー。ただ次の実写作品が楽しみな監督です。
満島ひかりは『川の底からこんにちは』でエライ目にあったので、よっぽどの映画じゃないともう観る気しない。そして『川の底~』のほうが『優しくない先輩』より吹っ切れ方のポイントが重要なのにとてもヘンだ。
『優しくない先輩』で一番好きなのは、エヴァのシンジっぽい主人公ヤマコのひどいやさぐれ感で、それの乗り越え描写なんてのはすぐ隣に自分のことを強く思ってくれる人がいるって事だけで自分にとっては十分なんすよね。2回ある長回し後のうやむや感がまったく同じと言ってたけど、でんぐり返し後とでかい花火での吹っ切れ具合はばっちり差がある。タコ焼き屋は半ばヤケでやってたよ。

日曜日。夏ワンフェス。

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以下画像いっぱい

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2010年

07月21日

(水曜日)

支配人~




2010年

07月20日

(火曜日)

『ザ・ホード』

とにかくゾンビがいっぱいなフレンチスプラッター。当然初日に観た。
腕っぷしに自信のありそうな警官たちが仲間の仇討ちにギャングのアジトへカチコミを決めたところ、なぜかワラワラ早いゾンビが湧いてもう大変な話。
フランスのスプラッターっていったらめちゃくちゃやってる感じで高水準だけど、ゴア以外の部分についてはアジャの2作品とロジェの『マーターズ』を除いてズシンとくるものがない。今作もそんな感じ。芯がなく、観客それぞれで楽しんじゃえばという丸投げ感、おもわず避けちゃったという印象。
咬まれてもレイジウィルスみたいに即発症はしない。そんなに凶暴でもない気がする。肉弾が有効。体当たりが有効。人肉にそんなに興味がなさそう。という魅力的でないのが新しいかも。
とにかくボコ殴りシーンが多く、気合い一発のわーっとアホみたいに体当たりする場面は呆れます。多分監督が『レッドクリフ』の張飛好きなんだと思います。
楽しかったところは、ギャングのボス(?)がナイジェリア人で元同僚の白人ゾンビの顔面をぶっ壊すとこと、アジト住人のおっさん(登場シーンがやたらかっこいい!)が人生を最高に楽しんでるなぁと感じる数々の場面です。ガトリングとか楽しみすぎ。
早いゾンビも大好きだけど、この映画のゾンビは遅い方がよかったのではと思う。そして最大の不満は、大量のゾンビがいるんだから、ガス爆発やナパーム弾をド派手にぶっかまして欲しかったです。鉈かよ...
ED曲のベチャっとしたフローが特徴のホラーコアでかっこよかったです。そしてスクリーン一面字だらけになるゾンビ役クレジット!エライ!

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2010年

07月17日

(土曜日)

『私の優しくない先輩』

先月のTRASH-UP!!のイベントで松江監督が結構メインの『恐怖』以上に「とにかくスゴイ!」と熱っぽく語っていたので興味を持っていたら、今度は映画秘宝の表紙&特集が組まれてた。あとスポッテッドも松江監督のレビューで1ページ。といこというでそのへんは未読で初日に観た。

都会から田舎に越してきた、五代並に妄想癖の激しい女子高生が、渡すことのない憧れの先輩宛ラブレターを拾ったキモイ先輩に振り回される話。こう書くと超ベタですが、明るく純粋一途でファンシー系な主役の娘の暗黒面を見せるところで感涙。序盤に暗くて地味なクラスメートを見下しながら親友としてふるまうというモノローグで黒さが出てくるんですが、その黒い部分が後半セリフで爆発しちゃうまさかの展開。最後までいい子で頑張り屋でなんとなく現実の厳しさに直面しちょっぴり成長するありきたりさとは間逆にいっちゃう。
でそんな暗黒面をもつつみこむキモ先輩の真意がわかるラストはもうスクリーンを観るのが大変でした。主役の両親(高田延彦と小川菜摘)がとても抑えめ演技でしゃしゃり出ないのも効果的で素晴らしかったです。
唐突にはじまるエンドロールが1カットでさらに大変。クレジットなんて1文字も見れてないYO!
前半モノローグだらけ&家の壁がバターンと倒れるシュールで印象的な妄想シーンが『愛のむきだし』の様でした。そしてクライマックスの長回しぶつかり合いはあの海辺のシーンに匹敵します。まいった。
パンフのデザインもサイコー!500円!

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途中からPerfumeのあ~ちゃんに見えちゃってもう大変。




2010年

07月15日

(木曜日)

『ぼくのエリ』ほか

永遠の12歳バンパイアと12歳のいじられっこの交流を描いた話。初日の初回。
ようやく日本公開ということで随分前から一部で話題になってたようですが、自分はシアターNで観た予告が超かっこよかったので事前情報なしで観た。いきなりぶちあがるクライマックスにびっくりした。歴史的ゴアシーン。切株派の方は絶対必見ですよ!映画館が銀座のはずれにあり、場所柄ご年配のお客さんが多いのに、ああいうゴアゴア恍惚シーンが観れるというのは、シアターNで観るホラーとはまた違った良さがあります。
で、そこ以外には、バンパイアのおっさん使用人(奴隷)が人間の生き血を抜く食料担当なんですけど、こいつがとても要領が悪く情けなくてホント使えない。オロオロするレザーフェイス的(悪魔の沼のジャッド的)存在感でとてもよかったです。最初の失敗でこっぴどく叱られてしまい、2度目も失敗。そのときのあの対応は痛いほどわかります。人間追いつめられるとすべてが停止しちゃうんですね。いい泣きのシーンです。
それから全体的に引きの画で見せる暴力描写がいいです。うるさいだけで派手げなゴアより落ち着いていてしっかり痛さが伝わります。で、それがスパークするクライマックス!とりあえずどんなふうに撮ったのかメイキングが見たいです。思い出しただけでにやけてしまう。気功師で霊能力者の判惰韻(ばんだいん)が地面にめりこむくらい叩かれたのに、空に打ちあがっちゃう的な。
ただ残念なのが1箇所入るぼかし。アレ入れるならそこの前後を丸ごとカットの方がいい。

そんでその日は新宿で『恐怖』観て、神保町でアメリカンティーン的な『パリ20区』観て、最後に渋谷で『トルソ』を観た。
『トルソ』は2年越しで完成したらしく安藤サクラの体型が最近のズゴックっぽいのと全然違います。となりのおっさんが半分以上いびきかいてたけど、自分はしっかり集中して観れました。監督が撮影をやられてる人なので、お話云々よりカメラが気持ちよかったです。

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「(家に)入っていいよ」と言われないと血が吹き出てしまうバンパイアさん


鬼畜作家ケッチャムの新刊が7/31発売やで~!!

2010年

07月13日

(火曜日)

『恐怖』

7/10は映画を4本観に行った。今まで3本はやったことあるけど、4本は初。どれも重量級でとても疲れた。
そして、どうも調子こいてしまったようで翌日はぼんやり呆けながら、古いワンセグケータイでモヤさま見てたらイケイケな選挙番組が始まりとても楽しかった。でF1までの記憶は特に無く、F1は「巻き返しを図るぜ!」と息巻いていた様子のフェラーリチームがとてもかわいそうなことになっていて、終盤のドイツ人4台のバトルに死ねぇ~と叫びながら観た。アロンソとクビサとスーティルが好きなので、ぐったりするレースでした。
月曜日は土曜からの自業自得な疲れが全くとれず、まさかの目覚まし完全無視による寝坊遅刻。退社後にポテチを喰って横になっていたら朝6時。10時間睡眠。

ということで今日は初日に続き『恐怖』2回目を観てきた。初回時は終盤にちょこっと寝ちゃったので、気合い十分最前列。
頭をあけて脳をちょっといじると見えちゃだめなものが見えちゃう(霊的進化)の実験映像を内緒で観てた夫婦。その子供姉妹が誤ってその危険映像をガン見しちゃったことで、後々いろいろ大変なことになっちゃう話。Jホラーシアターシリーズの真打ちで完結です。実はこのシリーズ『感染』と『叫』しか観てません...『輪廻』はクソ怖いと、こないだの恐怖バーで聞いたのでレンタル屋行ったら貸出中で観れてません。去年は元旦からテレビで『叫』がかかりました。


以下ネタバレ。

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2010年

07月09日

(金曜日)

『ハングオーバー!』など

7/3(土)初日@池袋。
会社のエライ人が決めたから日本劇場公開は絶望的ということでしたが、どんな経緯か知らないけどやっとかかった。こういう誰も損をしなさそうな署名運動には積極的に参加していきたいものです。そしてヘンなサブタイトルは目をつむります。
内容は朝起きると二日酔いで記憶喪失な男3人、部屋にはトラとか赤ん坊やニワトリがいるし歯は抜けてるし1人いねーは始まる状況不明状態。『ソウ』(観たこと無い)みたいなシチュエーションもの。
海のむこうのコメディ映画は日本でかかりづらい理由として単純に興行的にだめくさいっていうことが一番だと思いますが、すごく空気を読むしリアクション下手で他人がたくさんいる映画館では気持ちよく楽しめないってのもある気がする。逆に超どうでもいいたいしてギャグにもなってない箇所でまわりに大笑いされると一気に興ざめしてしまうのは、自分勝手な空気読めサインだし、そんな自分に「なんて小さい男なんだ...」と腹が立ったりするので、複雑です。
ということで、この映画も前半は予告観てればほとんどわかりきったシーンでニヤリ程度のことが続く中、場内一部の客が大爆笑、ぼけーっと観ながら「待望の公開だったのに、オレこれダメかもしれん...」と不安がよぎったのですが、後半はひどい悪ノリで、中国マフィアのボスみたいなおっさんを中心にしっかりスパークして、エンドロールで完全にぶっこぬかれて腹筋が大変でした。よかったよかった。TIFF時の『スペル』みたいにならなくて本当によかったよー。


で、立川のライブハウスに移動し目下ベタ惚れ中の3ピースバンド、国立少年<ナショナルキッド>様を撮らせて頂いた。急かつ何処の誰だかわからない人間なのにスタッフパスまで手配頂いてしまった。自分で申し出といて、恐縮と緊張とビビリと期待で死にそうになる。自分にとってこういった能動的出会いが人生で一番印象的で貴重な体験な気がします。
そしてわーっとざっくり編集したものを国立少年様の公式アカウントによりYouTubeへアップしていただいたのでした。ライブの勢いを殺さないダイジェスト版となっとります(すっかりヘビロテな1曲フルver.も沢山あがっております)。



2010年

07月02日

(金曜日)

『エルム街の悪夢』×『ソフトボーイ』

映画の日に2本観た。
リメイクフレディは前評判最悪でしたが、ホントにヒドイ。クソCG。
唯一よかったのが、ある悪夢の被害者が実名がついたビデオブログ(実名だから検索に掛かった!)で助けを求めているんですが、同じ悪夢に悩む主人公がそれを見てただ涙するシーン。そしてコンタクトを取らず!なにこれー!?超すごい。

『ソフトボーイ』はJホラーや『紺野さんと遊ぼう』、ドグちゃんでも印象的なエピソードが楽しかった豊島監督作。田舎の高校生が思いつきでソフトボールを頑張るスポ根。ガビーン系のギャグがビシバシ決まってて最後までニヤニヤ安心して観れました。
ボジティブさと行動力があれば人望も自然とついてくるという、自分とは正反対の性格の大天才に感銘を受けました。
ソフトボールなのでキャラが多いけど、ちゃんとキャラ立ちしてる。特にすごいのがヒロインにベタ惚れな稲中に出てきたやつみたいなガリ勉くん。画面に出るだけでちょっとシリアスなシーンも和んじゃうくらいキャラが濃い。あと高校生らしく『おっぱいバレー』にはなかったエロトークもちょこっと出てきます。
エピローグ的な落ちも納得でおすすめ。

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Author:junpa1
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