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CANDLE OF THE DEAD

卑屈で後ろめたい日々のカリソメ・ブログ

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2010年

01月31日

(日曜日)

週末記

金曜日。渋谷タワレコ・1Fラウンジに"PSG現る!!!"ということで激レア・インストCD発売&インストアライブだったわけですが、仕事帰りに遅れ気味にいったところ入り口付近まで客たくさん&CD完売、ライブも超小さい音で1曲のみ聴けたという結果でしょんぼり帰る。そしてその大人気っぷりに戦慄。帰りに乗り継いだ電車ではどこの車両にいっても臭い男が乗っていた。みんな嫌な顔ひとつせず、一生懸命生きていて素晴らしい。最近こういう思わずイラつく場面も笑える力が身に付いた。でも多分すぐなくなってしまう。
ウシジマくん最新刊。タマフルで紹介された「楽園くん」が完結。いいスピード感で、社長も活躍するし大盛り上がり。

土曜日。法事後、スノボド@ナイター。
なかなか気分良く滑れたので、リフトから見えるゲレンデじゃない方向の真っ暗な森にむかって、「HEY!JUMPING GUY!!」と叫んどいた。帰りに悪友とiPhoneを買う決意を確かめ合う。フライングジャンプ。リリエンタールが少し上昇!めでたい。

日曜日。朝イチでギャル男くずれがたくさんいるまともに鼻息ができないコロン臭のするやたらでかいケータイ屋へ(現金1万円キャッシュバックに惹かれて)。そしてみんなうそみたいにすげー前髪を気にしている。テキトーな説明をいい加減に聞いたりふいにわざと激しくつっこんだりしながら無事iPhoneをゲトる。心配だったウチでの電波環境もフルアンテナ表示で問題なし。アプリは「乗換案内」の使い勝手だけでも段違いの差。まいりました。
それにしても、ドコモを13年も使ってるのに年割りの違約金が発生しないのは1年の内1ヶ月間だけというのはまったく納得できん。日曜の朝から電話のオペレータをなじってしまったが、足止めするために勧めたくもない商品をむりくり客に案内しなくちゃいけない末端のスタッフには同情してしまう。複雑怪奇なケータイシステムは全キャリアで一回整理するべきだと思いますが、2012年に人類は滅びるのでどうでもいいところですね。






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2010年

01月25日

(月曜日)

『Dr.パルナサスの鏡』

死ねないじいさん率いる見世物移動小屋に悪魔の使いが乱入、めくるめくとてもついていけないアトラクションみたいな世界によってえらい目に遭う映画(観ている客が)。
でストーリーは結構どうでもよくて、終始じいさんの娘役リリーコールにくぎ付けだったわけです。ヌードっぽい姿も拝めます。あまりにも現実離れしてる容姿なので今後もこーゆうファンタジー映画だけで観たい。
終盤、じいさんがふざけた標識を見て「もう選択はいやじゃー!!」と膝から崩れ落ちるシーンにグッときた。こないだ会社の飲み会で「結婚相手とか、よりよい仕事選びとか何も選択しない人生が一番自分に誠実じゃね?」と振ったけど誰にもまったく相手にされないどころか可哀想な人を見る目でみられたのを思い出した。最初に巨大クラゲがゆらゆら出てきたのもシンパシーを感じた。さりげなく慈善事業disも。

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まだ1月なのにベスト級の映画がたくさんで景気がよすぎて心配。
予告で見た『コラライン』の吹き替え、そんなに悪く無いんじゃない?ネコの人はちょっとヤダかも。
あと、いままでTOKYO MXはケーブルとか衛星じゃないと映らないと思ってたら、実は地上波でウチのアナログTVでも映ることに気付いた。であわててビデオテープを買ってきて早速『未公開映画を観るTV』でオーストラリアのバカ映画ドキュメンタリー前編を堪能。超面白くてつづけて2回観ちゃった。

自分も参加した破壊屋さんの『ゼロ年代のベスト映画』が発表されました。未見のロードオブザリングはいつか誰かと観てみたいものです。

2010年

01月23日

(土曜日)

Antichristなど

『ANTICHRIST』を観た。汚された。

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話題の『オーシャンズ』に乗っかれ映画(?)『アルビン号の深海探検3D』を新座で観た。
深海DVDはいっぱいあるが、スクリーンでしかも3D作品で公開なんてすごい。実写だし奥行き感だけでなく、得体の知れない赤いナマコがゆっくり手前に流れてくる飛び出し系もよかった。40分という重いメガネの重さに堪えられるちょうどよさで、話もきれいにまとめてあった。派手で奇っ怪な深海魚は全然出ないけど、ラストのチューブワームは芸術的な美しさだと思う。
『オーシャンズ』とハシゴしたっぽい老夫婦が上映前に「最後におしつけがましい事言いやがって」とか「もっと静かな海をみたかったわ」と3Dメガネを装着した状態で、(多分)『オーシャンズ』のことをぶつくさ言っていた。『アルビン号』が終わった後は、二人して「いやーきれいだった」と満足げで、自分も満足。

で渋谷に移動して、『マイコーりょう THIS IS FAKE』。
チケットには「上映15分前に集まってください」と書いてあるのに5分前になっても場内に入れずロビーには客いっぱい。そんなかったるい気分を感じていたとき、おおげさな数人のスタッフに囲まれ衣装もメイクもばっちりキメたマイコーが現れ、客の歓声に手を振りながらひょうひょうと自分の前を通り過ぎっていった。ただこれがやりたかっただけなんじゃねーか!?(面白かったけど)
好きすぎてどうしょもなくなっちゃった人っていうのは、もうそれだけでリスペクトなのです。イベント後に急遽予定になかった握手会まで開くファンサービス(しかも全然形だけのそれじゃない)。

2010年

01月22日

(金曜日)

『エクトプラズム』

嫌いな新宿ピカデリーで。
嫌いなことはなるべくあたまのなかで言語化してやろうといつも考えたりするけど、ピカデリーの何がそんなに気にくわないのかよくわからない(2回くらいしか来たこと無い)。でも今日ひとつ気付いた。待合室にいっぱいイスがかたまってあって座っている風景がどっかの被災難民みたいで残念にみえるところ。残念にみえてしまってサーセン。

で映画は末期ガンに冒された青年をかかえた一家が転がり込んだワケあり貸家がひどい幽霊屋敷で困る話。
治療や薬の副作用による幻覚&夢オチは前半にサラっとこなし、不審を抱いた家の謎をあっさり解明しつつ(テンポ良すぎ!)、怪しい闘病仲間の牧師さんがスピリチュアル的存在で活躍しだす後半はなかなかハイテンションで楽しかったです。
一番面白かったのは、お化けに囲まれても気まずそうにうつむくだけのガン青年。やたらうるさい悲鳴が苛つく昨今、全然怖がらないって新しい。しまいには怪しいお化けを追いかけ回したり(後を追う)する信じられない名場面があったり、医者から余命数時間の宣告をされた後に、オノで大暴れするラストのかっこいい画に驚嘆。どうせ死んでしまう(@中島義道)という言葉はいろんな場面でとても勇気をくれますが、せっぱ詰まってるのに冷静かつ本気の「どうせ死ぬ!」はすごくて泣けた。
あとCG丸だしのエクトプラズム出現シーンであんなにアガるとは思わなかった。とても演出がいいんだと思う。ポルターガイストみたいなガシャドクロが出ないのは「実話だから」ということで。

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耳なし芳一なお化けに囲まれてる場面はこんな感じ


何か忘れてるなーと思ってたらゴケミドロをシネパトスで観るのを忘れてた。やってしまった...
「遅すぎた…何もかも遅すぎたんだ」

2010年

01月21日

(木曜日)

脱獄王など

水曜日。
普通の平日は閑古鳥なのに、サービスデーの入りはマッパねえシアターNで『板尾創路の脱獄王』とDVD記念公開『クレイジーズ』を観た。
『~脱獄王』はコントをはさみつつダラダラな感じかと思いきや、予想と全然違った(予告も見てなかった)。そして最後は笑えなかったわけなんですが、やっぱり笑かしにきたのかなぁ??面白くなかったけどなんか印象に残るへんな映画でした。豪華な脇役を使ってるわりにキャラの立ってなさ加減がひどかった。阿藤快に津田寛治ですよ。もったいない。西村映造のサビ色っぽいリアルな血が見れた。それからエンディング曲が豪華。ずるい。
『クレイジーズ』ってあんなに音がうるさい映画だったっけ。超たのしい。ビデオは持ってるけど、特典いっぱいのDVDも買わねば(Amazonでは買えません)。
『THIS IS FAKE』の舞台挨拶&ミニライブ付きの回のチケットを無事ゲトる。

木曜日
かいじゅう3回目。
ヤギ「キャロルには気付かれるな」→マックス「ガーン!」からの流れが超暗黒でサイコー。
ネコとでかいイヌ、アライグマに多分意味は無い。もしくはかいじゅうたちのメシ。

映画秘宝見たら、『隣の家の少女』が3月に劇場公開決定!!すごいぞシアターN。あれをスクリーンで観たらどんだけどんよりするのか想像できない。でも『マーターズ』や『精神』を越えるにはこれしかない。


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はじめてKUBRICK買った。


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マーターズのメイキングから

2010年

01月19日

(火曜日)

かいじゅう2回目

2回目はキャロルとKWの印象違った。なるほど~。大事なところはあっさりしている。
それにしてもあの寝言は恐ろしすぎる。ツメもすげーガシガシやってるし。そしてそのままその後のフリにもなっていて本当にコワイ。
今度は実在の動物についてもっと考えて観よう。あれは何なんだろう。

今日はレイトで客5人。近所のシネコンが素早く打ち切る前にもう2回は行くと思う。ウシに会いたい。いっそのこと一人で叫びながら観たい。ワオーン!

2010年

01月17日

(日曜日)

『かいじゅうたちのいるところ』

妹の結婚式。新郎の堂々たる男っぷりに大いに感動しつつ、駆け込みシネコンレイトショー。ガラガラ。

お話は現実逃避したこどもがいい感じに大変な目に遭いすこし大人になって戻ってくるってやつですが、『パンズラビリンス』同様、「どちらも地獄、むしろ逃避先のほうが過酷」なわけでもう主人公のMAXくん(すごい演技!)が本当に可哀想で可哀想で大変でした。楽しいシーンは突き抜けて楽しいのに、気まずい暗黒な雰囲気につつまれる場面もとても多い。イヤーな後味がついてくる破壊衝動やついつい調子コイちゃった感。これが痛いほどよくわかってすごくつらかった。
かいじゅうはトリとウシが超かわいかったです。ヤギもよかった。メインのキャロルとKWは読解力不足なのかなかなか感情移入しにくかったので次観るときはもっと表情に注意してみよう。でも最後のキャロルはばっちり過ぎて目から水だったす。

2010年

01月14日

(木曜日)

テケツ当選

本当に倍率が高かったくさいバルト9で行われるタマフル・シネマハスラーイベントの参加権を得た。
システム利用料にサービス手数料、払込料、手間賃、紙代、印刷代、インク代、梱包料、梱包材料、のり代、手間賃、システムメンテナンス料、不エコ料、チケットデザイン料、宣伝費。公演中止の場合はチケット代以外の払い戻しはございません。ご了承ください。ご理解下さい。ご協力下さい。どこかに行って下さい。這いつくばって下さい。大事なお知らせです。最重要連絡(赤)。必ずご確認下さい。エスカレーターは黄色の線の内側に、駆け込み乗車は大変危険です。おやめください。おやめください!(怒)おいそぎのところおきゃくさまにはたいへんごめいわくをおかけしてもうしわけございません。池袋、新宿、渋谷、恵比寿...前の方から順に押し合わず、どあふきんのかたはおおりになってー


『ヘルボーイ2』『SRサイタマノラッパー』もいいけど、『今、僕は』と『レボリューショナリーロード』なんて以外な組み合わせだったらもっとよかったなぁ。
いよいよ公開のかいじゅうですが、会社の飲み会で初日にたぶん観れない。で週末は妹の結婚式に出されたりスノボドるのでたぶん観れない。残念だけど平日のレイトならおおいに泣ける気がする。予告があんなにすごいんだから絶対すごいはず。でもウルトラマン観たとき、吹き替え予告が流れてがっくりきた。こども店長っていうか、永作博美がきつい。

2010年

01月13日

(水曜日)

『マッハ!弐』

アポカリプト風トニージャー劇場。
前半は怒濤の見せ場がダーっと並んでいてワニやらゾウ、火薬もいっぱいな超ド派手シーンのてんこもり、トニージャーやる気まんまん。このままラストまで突っ走るかと思ってたら急に大失速。回想シーンすぎたあたりで寝た。シネマスクエアは椅子が気持ちよすぎると思う。で、うるさいアクションシーンの終盤で何とか起きたのだがすごく変な終わり方でポカーンだった。ピンゲーオは偉大だ。

『パラノーマルアクティビティ』の予告を初めて観た。暗視カメラで客席の反応を撮ってる、よくあるいつものやつなのだが、ばかそうな女のうんざりするつまんないリアクションを見せられて人が入るのか。日本に口コミはないのか。すっかり観る気が失せた。くそが。

この予告はとても観たくなる。多分本家より面白はず。この人とゆってぃは大好きだ。



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2010年

01月09日

(土曜日)

『(500)日のサマー』『ずっとあなたを愛してる』

正月から休日もずっと早起きをしている。
ということで楽しみにしてた今年公開一発目『(500)日のサマー』初日初回を有楽町で観た。
恋愛なんかクソ食らえな女と、悲観的なポップスでつらい現実を悟った気になってる大変未熟な男の恋人ごっこ(500日)を時系列バラバラで追う話。見終わって夏目漱石の三四郎を思い出した。男はいつも完璧な女に勝手に振り回され、いちいち女の行動が思わせぶりだと勘違いする。こういう女をただのビッチととってしまったら超つまんないと思う。恋愛なんて成就しないほうが楽しいのだー、とも思う。
ドライブ中にバカ男が禁断の質問をしてしまう場面、真っ暗のトンネンに入るところがもう取り返しがつかない感じが恐ろしく出ていてすごかった。実際にこの質問を受けたことがあるので震え上がった。
女役は『ハプニング』でノータリン気味な妻を演じた人で超よかったんですけど(だからハプニングは2回劇場でみた)、今作はさらに高嶺の花な魅力が増幅されてて益々好きになりました。これももう1回観るぞ。
ウディアレンの映画が好きだったら超楽しめるはず。愛なんてもんはクソだ!「愛ってなんだ!?」っていうバカ男の心の叫びの答えも全く提示されなかったのも好印象。運命って便利な言葉。「なんで遅刻したのだ?」「それは運命だからです」っていう感じで使えるぞ。便利だ。

で続けて、銀座で『ずっとあなたを愛してる』。すげー混んでた。
15年の刑期を終え、妹のうちに転がり込みつつ、いろんな障害を乗り越えまともな生活をゲットするべく頑張るやたら聡明っぽいおばさんの話。『レイチェルの結婚』みたいな感じで登場人物の会話からおばはんの過去(罪の内容とか)が明らかになっていくんですが、見終わって「はぁそうですか~、そりゃ大変でしたねー」としか言いようがないどうでもいいオチでした。でも場内はすすり泣く声がいっぱい。おれは人に散々迷惑かけといて「当時はまわりのことを考える余裕なんてまったくなかったからしょうがないじゃない!」と出来た妹に逆ギレするおばはんには全然同情できない。
そして、よくわからん愛を全肯定。エンドロール時の和訳付き歌も意味不明。『~サマー』と見る順番をかんぜんに間違えた。妹役の人は顔面ドアップに堪えられる美肌の持ち主で演技もとても素晴らしかったです。

2010年

01月08日

(金曜日)

『監獄島』

今年のシアターN始め。今年もドキドキがいっぱいな映画をいっぱいかけてください、と思ったらいきなり2月にナチゾンビ『処刑山/デッドスノウ』。キャッチコピーは「雪山は臓物(はらわた)の薫り」だそうです。

で、トークショー付きなのにマジ閑古鳥スタイルな入り。「(監獄島は)森の中でいろいろ戦ったりするので、アバターと同じような映画」とのことでしたが、実際はアバターなんかより段違いに楽しかった。
10人の死刑囚がやたら広そうな島でバトルロワイヤルなことをするのをネットで生中継。これを仕掛けた制作陣も一部の囚人の残酷さに参って内輪揉め。その揉め方が浅くて楽しい。あとロボットカメラによる引きの画でみせるひとでなし描写がよかった。ついでにラスト近くにスタジオのモニターでループされ続ける、今際ハイライト集が大変不謹慎で超楽しい。でも見所っぽいアクションシーンはアップでガシャガシャした感じなのでいまいちです。囚人同士がやりあうシーンは全部固定カメラ&ロボットカメラVer.だったら大傑作かもとおもった。イングロのバット撲殺シーンは偉大だ。
前にシアターNで観た同じWWEのカメラがしゃがしゃスプラッター『シーノーイーヴル』に比べ、設定がテキトーな割には全然ダレずに観れた。似たような話の『デスレース('08)』並にからっぽだけど、なによりひとでなし感が素晴らしい良作です。三宅隆太流"蟹と修造"的な。

2010年

01月06日

(水曜日)

『マーターズ』メイキング

あんまりショックな受けなかったと言いつつもなんだかんだで心にどんよりする深い傷を負わせたフランスホラー最先端、そして去年の裏ベストでもある『マーターズ』DVDが届いたので早速メイキングから観た。
後半の展開に注目されがちですが、前半のリュシー対呪縛亡霊の暴力シーンのこだわりが超すごくて、入念な稽古とリハから生まれた様子ががっつり収録されていて面白かった。このへんはいろんな本のインタビューで書いてあったけど、監督とリュシー役のカマしあいも見れる。まるで『愛のむきだし』の監督と満島ひかりのよう。良い。
公開時は監督の意図を読み解くのに必死だったり、自分なりの答え(ケリ)をつけるのにいろいろ考えさせられたわけですが、特典の監督インタビューではヒント的なものとかいろいろ語ってるし、ボンクラのハートを熱くするパンチラインも炸裂。とても謙虚で真面目な姿勢は初心を忘れまくったばかが多い中、大変輝いて見えました。レンタル(ジャケ違う)ではなく、特典100分のセル版での観賞がおすすめです。これはとてもいい映画。

仕事始めから裏ベスト2の『空気人形』のことばかり考えている。満員電車も新宿駅南口の歩きにくさも問題ない。
一人でバスジャックをして捕まった後、「もう殺して下さい!」と90°のお辞儀で首を差し出す夢を見て、朝から疲労困憊。



2010年

01月02日

(土曜日)

ベリアルとレイトン

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正月から早起きしてウルトラマン。悪役のウルトラマンベリアルがヴェノムとエヴァ初号機みたいで興味があったんですが、ウルトラマンの一般人ウルトラ・シチズンとウルトラマンキングのテキトー感が面白かった。こどもが目をキラキラさせておとなしく観ているというだけで良い映画に思えてしまう。なんどもチラ見してしまったのでした。

で、そのままレイトン教授。こちらはエンディング曲を安藤裕子がやってると勘違いして見た(本当は映画じゃなくゲームの方の曲を担当していた。紛らわしい)。
ゲームはまったく知らなくて超ウケがいいみたいなんで、どーせコナンみたいな幼稚な後付推理ごっこだべ、と高を括って油断してたらすげー良くてびっくりした。ちゃんと犯人のかわいそさが出てて泣きそうだった。エピローグ的なものをまとめたエンドロールも世界名作劇場みたいでほんわかしててよかった。こちらも子連れが多く、上映後こどもが面白かったーと言っていたので良い映画。

スノーボードは関越でバスが横転し通行止めになったようで、帰りの一般道は大渋滞。ケータイでこの映像をずっとループして大騒ぎしていたのだった。勢いで作ったので編集は大変荒いです。
山では満月が超デカかった。ワオーーン!!

2010年

01月01日

(金曜日)

テン年代




締めに観た『カールじいさんの空飛ぶ家』は可か不可でいえば不可。やっぱり3Dに当たりなし!結局デッドサーキットが一番マシだった。
年越し番組がくそだったので、『レクイエムフォードリーム』『スパン』『BUG』で脳味噌キメキメ。去年はテレビでかかった『叫』ではじまった所為か、解雇になったり全然仕事が見つからなかったり、やっと見つかっても月給40%カットで本当に叫びたくなる1年だった。今年はこの超現実主義なあたまから良い具合に現実逃避できるはず。

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Author:junpa1
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