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CANDLE OF THE DEAD

卑屈で後ろめたい日々のカリソメ・ブログ

2009年

09月28日

(月曜日)

無職最終日

朝イチで職安手続き。90日+延長60日分失業手当フル獲得を達成した(偶然)。通い出した春先頃にくらべ若者失業者が見当たらなくなった。
モーニングで『空気人形』2回目。ガラガラなのに自分が座った前よりの席周辺は客がいた。みんなペ・ドゥナを間近で見たいのだ。死について教えてもらった時の「難しい」とはにかむシーンが一番のお気に入り。もちろん人参のところもクソやばい。
最後は呼吸することが尊いと感じさせてくれるすごい映画です。

キラキラのテーマは「単独行動」。日曜LIFEのテーマが「居場所」で孤独についてだった。
わざわざ孤独を感じにどっか行き、その「おれスゲー」という状況を客観的に堪能。実は全然寂しくなかったという遊びが面白いです。例えば、すごく楽しそうなメンバーの飲み会に呼ばれたのにテキトーに断って、敢えて期待できない映画をひとりで見に行っちゃうとか。

2009年

09月27日

(日曜日)

『おかーさぁーん!』

大森の乱歩祭り2回目は、今回のラインアップの真打ち『江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間』('69)。まさかスクリーンで観れる日がくるなんて。自然と気合いが入り、3時間前にチケットをゲトる。輸入盤は持ってるけど、昨日観た『空気人形』の中でもレンタル屋で働くARATAが「こんなの(DVD)はただの代用品だ」と言っていた。「東京に住んでいて映画館に行かないヤツはバカ@タマフル」も間違いない。同行者は電車で2時間くらい掛けて来て、大変満足した様子だったので誘ってよかった。
丸尾末広『パノラマ島綺譚』の人間花火も美しくドラマチックでとても印象的だったけど、こっちの狂いまくった花火の破壊力には到底及ばず。会場が明るくなってからの余韻が心地よくなかなか立ち上がれませんでした。
30日の『盲獣』も行けたらいいなー。

待ち時間にイトーヨーカドーで食べた釜玉うどんがうますぎてまいった。ひさしぶりに食い物で感動した。

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2009年

09月26日

(土曜日)

空気人形とザジ

初回舞台挨拶付き@バルト9。
舞台挨拶後、下らなそうな映画の予告、マナー注意喚起やNOMORE映画泥棒なしで上映が開始。すごく贅沢な気分を味わいました。
ダッチワイフが意志を持って動き出し恋をするということで、純真無垢で社会性は全く持ち合わせて無いと思いきや、買い物したり働いたりできる普通の人間として扱われる。決定的に人形だとバレるところでも、その設定は破綻しない(人形が動いてる謎の解明とかはどうでもいい)のでちょっと戸惑ったけど、挨拶時に人形の持ち主を演じた板尾が内容について「夢(寝る時見る方)みたいな感覚」っぽいことを言っていて、納得できたのでした。夢見てる時は誰もツッコミなんて入れないもの。
予告編では全くと言っていいほど無かったエロ&エグ描写のインパクトにびっくりした。とくにエグイシーンは序盤のファンシー感とのコントラストが意地悪で良い。ていうか、その序盤の時点でこれから起こるであろう悲劇をいろいろ想像してしまう感情移入っぷりで、すっかり感傷的になってしまった。
ラストの展開は、ちょっと1回観ただけじゃきちんと消化できませんでした。"あの行動"を起こす人形の気持ちはすんごいよくわかったけど、最後に周りの人間へ与えた影響的なものがあまり印象に残らなかったので。
満席なのに、皆さん観賞態度が本当に素晴らしくて感動しました。すっごく静かで、エンドロール流れても誰ひとり携帯電話開かない。映画の内容も含め素晴らしい理想的映画体験になりました。なかなか無いよ。





その後、『地下鉄のザジ』ニュープリント版を観た。
DVDより色がくっきりキレイでした、という当たり前の感想です。




2009年

09月25日

(金曜日)

個展と研修と映画

キラ☆キラをちょっと聴いてから、根津までアクアプラント・守亜さん個展へ。
模型好き、両生爬虫類ファン(の中でもひねくれた)物欲を満たしてくれるラインナップで、ずっとファン。
久しぶりにお会いしましたが、お互いブログをチェックし合い且つタマフルリスナー同士ということで、いろいろお話できて面白かったです。新作のハイランク超絶根付2種は超触りました。少なくてもどちらか1つはいつかゲットしなければ。
今回は前から気になってたアンコウ根付を購入、コレクションに追加させてもらいました。
新ラインのミニ根付シリーズは来月開催の爬虫類祭り「とんぶり」でチェキる予定。カメが熱い!

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その後、今度お世話になる新しい派遣元会社で就業前研修を受ける。セキュリティとか情報漏洩などで散々脅されるが、前職では教える側だったので、教える人の大変さや仕方の無さもわかる。今後も半年に1度受講するはめに。バカにはいくら時間かけて教えてもやらかすからもう無駄だと思う。そもそも個人・企業情報なんてみんなが思ってるほど重いモノじゃないはずだ。職場によっては携帯電話に写真機能が付いてるばかりに、オフィスへ持ち込めないようになってる職場もあるみたい。本末転倒だけど実は携帯電話はよく家に忘れる。

で、大森の江戸川乱歩特集をやっている映画館にて『黒蜥蜴』('62)を初観賞。
テーマ曲が良い。怪奇大作戦のノリで楽しく観れた。ラストは一気に辛辣化。明後日の27日は『恐怖奇形人間』!!

帰りにブックオフで『パンツの穴』『イナゴの日』が安かったのでゲット。近所のマクドナルドは夜10時を過ぎても大混雑していた。チキンタツタってそんなうまいの??マックは朝メニューのサラダマリネマフィンだけ好きです。

今日はかなりハイペースジョギングになった。ソールの減りがとても気になる。

2009年

09月23日

(水曜日)

『ドゥームズデイ』

近未来のイギリスでパンデミック、過去に「死のウィルス」と共に壁で隔離したスコットランドまで抗体を女戦士(と死に要員の仲間たち)がゲットしに行く話だけど、ストーリーなんかどうでもいい、超首が飛びまくる金の掛かってそうなバイオレンスアクションでした。
スコットランドで逞しく育った北斗の拳の悪者(小ぎれい)っぽいのより、ちょっと品のある違う部隊(?)のでかい黒鎧騎士がインパクトがあった。モーニングスターで顔面をぶち抜いたところはビックリした。
あと序盤に出てきた丸焼きの人肉がうまそうだった。『ホステル2』でデオダートが喰ってた生ハムっぽい活き造り以上に、あのミディアムレアはジューシーでいい感じ。
ラストのカーチェイスもモヒカンボスのがむしゃら行動がアホで楽しかったです。キャラの立ってない&頼りにならない部下ばかりだと苦労します。
いろいろ詰まってるのにエロがないのは不満、あと主人公がクールで強すぎるのでハラハラしたり燃える展開がないのが残念。『ニューヨーク1997』の音楽は偉大だと思いました。

シルバーウィーク限定でチケット購入時にキーワードを言うと1000円で観れるキャンペーンというのは知ってたけど、こういうのがすごく恥ずかしいので普通料金で買おうとしたらわざわざキャンペーン内容を親切に説明されました。まるで「1800円出させると自分が上司に怒られて面倒なことになるんだよ!いいからとっととキーワード言えよ!気取ってんじゃねぇよ!このクソ貧乏人がッ!」という空気をそのおねえさんの口調から感じたのでちゃんと従いました。キーワードなんて言わせないで全員割引でいいじゃん。ちなみにキーワードは「世界の終わり」です。あぁ恥ずかしかった...

2009年

09月21日

(月曜日)

チケット問題

ダメ元で、したまちコメディ映画祭の前夜祭「秘宝ナイト」当日券を求め劇場まで行くも、やっぱり買えず。ラーメン喰って引き返す。
ぴあのネットチケットってシステム利用料だの手数料も余計に取られるので購入するのにためらう。そんなクソシステムに嫌々従って、楽しそうなコメディ映画を観るのはツライと思ったので買わなかったら、前売りはネット限定発売でガビーンときた。やり方が「したまち」っぽくないぞ!そんなアホシステムで金落とさせるなら、異常に安いスーパーのお弁当を高くしてあげて、と思う。カキフライと牛焼肉が入った弁当が税込み300円はヘンだ。のり弁は200円を切っている。喜んで買うけど、何だかなぁという思いも強い。
で、帰ってきたらTVで上野動物園のアイアイを修造が紹介してた。アイアイの子供はあまり悪魔っぽくなくて奇形みたいだった。アイアイの飼育員の方が動物園を一人で行く場所にできたらしあわせと話していたそう。平日でも子供がいっぱいでぎゃーぎゃー騒ぐところだから難しいと思いますが、実現したらすごいですね。で、タマフルで三宅監督が話していた「蟹と修造」を思い出した。
絶滅危惧種と勝手に保護された動物が保護地区で凶暴化して人間を喰いまくる映画ってないかな。最後は人間の手で絶滅させられたところで地獄星レミナが出現し地球が丸飲みされてエンドマーク。

2009年

09月16日

(水曜日)

キラキラ

就職先がようやく決定。首チョンパされた前職時に比べおよそ40%減棒という死にたくなるような状況だけど、ここ半年の失業手当によるグダグダ節約生活で培った何かが新しい会社の歯車生活で少しは見えたりするかも、と思う自分は不自由だ。
4月にも内定もらったけど、「より高いスキルを持った人材が現れた」という理由で就業開始2日前に覆ったことも経験してるので超タフです。

仕事が始まって一番不幸なのはTBSキラ☆キラの本放送が聴けなくなる事。
今日のオープニングも「青色LEDで自殺を止める」ニュースから広がったバトルトークが恐ろしい熱量だった。小島アナの甘噛みではない喰いつきっぷりは、いろんなエライ人に疑問をぶつけまくる爆笑問題・太田みたいで聴いていて自然と前のめりになるし楽しい。人を惹き付ける話芸ってもっと重宝されるべき貴重スキルですね。
番組でも紹介してた「かなざわ映画祭」も「したまちコメディ映画祭」の映画秘宝ナイトも行けなさそうなので不自由だ。
関係ないけど最近、何となく点けたNHKでバカボンドの漫画家が出てた。おっかなびっくりなアナウンサーの大げさなリアクション(主にやたらデカイ愛想笑い)にイラついて見てられなかった。




序盤にある、死ぬ理由として「人生がある程度楽しいことはわかっている。しかし、私の人生はその楽しいはずのことも含めて、もううんざりなのだ。」は真理だと思う。

2009年

09月14日

(月曜日)

ダークナイトリターンズ

すっかりジジむさくなった空飛ぶ齧歯類に扮する大富豪(55歳)が、ミュータントっぽいギャングのボスや宿敵復活により精神病院から飛び出したジョーカー、赤青マントのヒラヒラ野郎とボコスカ戦うグラフィックノベル。
映画『ダークナイト』ラストでは被害妄想、誇大妄想感による胡散臭さがすさまじく全然「闇の騎士」じゃなかったバットマンですが、こちらはちゃんと黒い馬に乗るので安心。また殺された両親の死から「世界は人が意味をこじつけた時だけ意味を持つ」という事実を教わったということをラストバトルに入れてくることですごく感情移入でき、赤青野郎をぶちのめす姿はまるで『ウォッチメン』のロールシャッハがオジマンディアスを蹴り殺してるようでグッときたのでした。
あと大ゴマの使い方がすごくかっこよくてビビった。ページめくったらドカーン!とくる。
『~リターンズ』は読み終わるまでじっくりチマチマで2日かかったけど、同時収録の『~ストライクスアゲイン』は1時間で読了(内容の前に絵が酷い)。


DVD『ウォッチメン』の海賊アニメと「自伝『仮面の下』を語る」を観た。
『仮面の下』はインタビュー中心の疑似TV番組形式。ヒーローをインタビューしてるのを演じてるテレビでさらにその特典映像まであるという多重っぷりは何故か見ててこちらが恥ずかしくなった。でもここまでやったら、本編で初代ナイトオウルがアレされるところも見せないとヘンだ(未収録のディレクターズカット版で見れる)。
アニメの方は元々本編に細切れで挿入する予定だったようで、通しで見ても「ふーん」という感じだった。


2009年

09月11日

(金曜日)

『30デイズナイト』

今日も就活ついでに新宿で観た。

すごく寒そう&30日間夜な町で、『28週後...』の感染者っぽい吸血鬼がいっぱい出てきて暴れるアメコミもの。
設定が超絶望的なのに双方共、30日間もシリアスぶってチンタラやってるので7日目くらいで飽きた。吸血鬼がのっけにすごい跳躍力からの攻撃はよかったのに、その後は普通に走っていた。あとヤンキーの取り巻きみたいに全然働いてない吸血鬼が絶対いたはずだ。
結構生存者がいるのにキャラが立ってるのがあまりいないのもつらい。緊張感のない30日は気が遠くなるほど長い。エゴむきだしの人間くさい人とか足手まといな妊婦など楽しませてくる人物が欲しい。早々に頭がおかしくなった爺さんがもっと絶望感を与えいろいろ台無しにしたりすると愉快だったと思う。

主人公の元妻が、嫌いなはずの主人公に何度も色んなところに付いてまわる様子に違和感があった。元ダンナもなんか理由つけて拒めよ。中盤の思わず抱き合っちゃったシーンでもう両方とも早く死ねと思った。ラストも非常に恩着せがましいやり方で、途中に吸血鬼化して首チョンパされた被害者たちが報われない。

派手でうるさいゴアシーンもちょこちょこあるけど、基本的はコソコソ隠れてる人間のヒソヒソしたつまんない会話劇でBGMもなくすごい静か。だから客席の「ムッフーン」とか「スーピィー」いってる鼻息、ビニールをガザゴソやる音がすごく響いて気が散った。そんな中、斜め前の紳士がカップホルダーに音を立てないようにそーっとゆっくりペットボトルを収めていた。とても素敵だった。
細い歩行路で2人連れが並列で向かってきたときに、一人が後ろにずれて直列気味に編隊してくれると半端なくうれしくどんなに気が滅入っていてもいっきに気分が晴れる。だから自分はそれを常に実行している。

2009年

09月09日

(水曜日)

『ハウエルズ家のちょっとおかしなお葬式』

就職活動で都心まで折角出たので渋谷で見た。
予告編を何回か見て、(大嫌いな)ミタニコウキ臭がプンプンしやがるぜッ!と思ってたら、なんとビックリそれ以下にドイヒー映画でした。
安くてイライラする笑いのつるべ打ちでだんだん薄目に、最終的に横向き座り。同じギャグを何度も違う人物でかぶせてくるのはツッコミがないと笑えない日本人に合うのか、かなり場内は笑いがおこってました。ボケをより爆発的なものにする海外のコメディにはないツッコミですが、このかぶせっぷりによる「ここ笑うところですよ」示唆はただバカにされてるとしか思えず帰りたくなった。
最後にグダグダになったところで、喪主っぽい長男がビシーっとつまんない文句で締め、シーンとなる。これは今までのつまんないギャグで笑ってた客に冷や水をぶっかける感じでなかなか良いのですが、いかんせん言ってることがありきたりすぎる。本当に最初から最後までどうでもいい話で、今年のワースト候補。
危なそうな映画は予告をじっくり見てしっかり判断するスキルを身につけねばと思いました。ひどい目にあった。

2009年

09月07日

(月曜日)

『劇場版 虫皇帝』

先週のタマフル・邦画ハスラーを聴いたら観に行かずにはいられない、虫けらどものバーリトゥード。
前にちょろっとどこかで毒虫同士の対決を見て、人為的に殺し合いさせるのってエグイなぁと思ったけど、笑いの為に食材をぶん投げまくったキャシィ塚本の人も「食べ物には食べる以外に利用法がある」と言っていて目からウロコ、妙に納得してしまったのでもう大丈夫。そのぐらいエンターテイメント度が高かった。
バトルは、景気付けにまずはマイマイカブリがダイオウサソリのハサミで真っ二つにへし折られ、キングバブーンがヘラクレスに挟まれケツから大量の体液を噴射!でかいクワガタの顔面にサソリの毒針がもろにブッ刺さったり、タガメには鋭い動きで毒液がしたたる針を何度もグサグサ、そんな中、何もできないカマキリ達(メスの方がでかいからメスばっか)。タガメは水棲だから不利だと言っていたけど(実は卵を守ったりで結構陸に上がる)、それ以上にカマキリはどの試合も勝負になってなかった。燃えたのは顔面をグチャっと割られたヤツくらい。
新聞とかでもネタバレされまくってる、最終戦の国産カブトvsダイオウサソリはいままで生きてきて感じたことのない変な何かがありました。小学2年のとき、いじめっ子が友達の額にでかい石をぶん投げ、ありえない大きさのタンコブが見る見るうちにできてきてるのにその友達は全く無反応だったのをみんなでアワアワしながら見てたあの感じに似てる。そのタンコブの人は数ヶ月後に転校した。
今回、"初代"虫皇帝が決定!と言ってたので、劇場版第2弾あるかも。サンジャポでは見た目に反して結構まともだった監督による解説もテキトーでいいけど、専門家の解説だとどうなるんだろ。引き受けてもらえないのかな。
それにしてもハンミョウの顔面アップやタランチュラやタガメの腹をスクリーンで観れるなんてすごい体験。

黙祷。

2009年

09月05日

(土曜日)

またまた『マーターズ』

また観た。

前提がヘンだったり設定的に弱いところもあるけど、それを補って余りあるってやつですよ。
『ハイテンション』のシンプルさの裏にある悲劇も超好きだけど、こっちの難解っぷりもいい。



以下、ネタバレ(ジョギング中に考えた)


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2009年

09月03日

(木曜日)

『傑力珍怪 映画祭』他

アップリンクXにて開催中の映画祭が今週末までだったので行ってきた。
レギュラー3作品+ゲスト日替わり1作品+トークショーで約2時間半。

『大拳銃』
ドン詰まり兄弟のやってる閉店間際の町工場に拳銃密造の依頼が...という話。いい切株映画でした。
ぶつ切り気味で終わっちゃうけど、「もう警察に捕まった方が楽だ」という弟が兄貴の作ったすごい大拳銃で滅茶苦茶やる画が浮かびます。

『魔眼』
突然の変質者侵入により、ザクザクと一家惨殺。主人公は左眼をグサリとやられ、魔眼をゲット。宜保愛子化する。
キーマンの変質者が何者なのか、おとんのセリフ棒読みっぷりとか謎だらけで妄想が膨らみます。魔女化することで他人の記憶が視れるようになっちゃったんすかね?
なんらかのスイッチになってるくさい蛍光灯をぶっ壊して暗転する画がスタイリッシュで格好良かった。

もうひとつは紙芝居アニメだったんですが、満員の会場内が暑すぎて全く集中できず。もう汗ダク。
なんかだめなエログロでした。


で、問題のゲスト枠。

『二度と目覚めぬ子守唄』
毎日最悪にいじめられてる「出っ歯」少年の怒りが新幹線開通と共に大爆発!凄まじい狂気の世界崩壊を描く!(アニメ)
このレトロ感と暗黒っぷりはどこかで見た記憶があると思ったら、日本ではもう正規で観れないあの丸尾末広の『地下幻灯劇画 少女椿』を作られた方の作品だとトークショーで発覚。超あがる。びっくり。
この作品のDVDが売られていたけどスクリーンで観た感動をとっておきたい気がしたので買いませんでした。いやー欲しかった。タコシェで買えるようになるらしいです。





こないだ『96時間』観た。
U2のヨーロッパツアーに行くバカ女がパリでさらわれる導入部はしょぼい『ホステル2』みたいだった。
自分の娘を競りで落とす父親の冷静過ぎる対応が笑えた。アホー!

 プロフィール 

junpa1

Author:junpa1
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