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CANDLE OF THE DEAD

卑屈で後ろめたい日々のカリソメ・ブログ

2009年

08月31日

(月曜日)

連日

内容が分かってるので気持ちに余裕を持って『マーターズ』2回目。
とっても味わい深く、見終わった後も何度も色んなシーンを思い出して監督の意図をいろいろ探ってしまいます。たくさんの切り口というかテーマがあってハネケの映画みたい(最近『カフカの「城」』観たんですがすごいいじわるでびっくりした)。
パンフは薄いけど字はいっぱいで、秘宝とも切株本とも違うロジェ監督インタビューがアツイことになってるので買うのをおすすめします。「醜悪な現実を突き付ける役割を果たす」映画への姿勢もハネケを感じる。いろんな状況を示しつつ隠して客を挑発し、客はこれまでの経験から示されない沢山の答えを自分なりに想像する。思考がストップしたりして何も想像できないなら本当につまらない時間になる。
前にエンターメント性なしと思ったんですが、あのバアさんのいう犠牲者うんぬんのくだりと、ラストはすごくシニカルでニヤケました。素晴らしい。本当に味わい深い。スクリーンで、大きな音で観てなんぼでしょ。




2009年

08月29日

(土曜日)

『マーターズ』

明日行く予定だったんですが、「映画秘宝」と「切株映画の逆襲」の監督インタビュー読んでたらこれは初日に行くしかねーと思い立ち、ムシムシのシアターNへ。超大入り。

何書いてもネタバレな感じなんですが、エンドクレジットが流れた時の感想としては自分のオールタイムベストである『死の王』!ただしエンターメント性は全然ない。
『死の王』って「生を放棄せよ!」とか「どうせ頑張って生きてももうすぐ死んでウジ虫とかに喰われて無様な姿になるよ」みたいな絶対的な人間の美学である希望という言葉を見事に粉砕してて最高なんですが、『マーターズ』も「希望とかうざくね?すぐ裏切られたりするし世の中報われないことばっかじゃんかYO」というメッセージがでかいと思いました。たまには超深いどん底の絶望も少しは受け入れられる人間になれれば楽しいと思うよ。っていう。希望と絶望の両方を感じるエンドクレジットも似てる。
どっかの映画祭でかかったときに監督控え室まで汚い言葉で文句を言いにきた人がいるというのもうなずけます。
殉教という言葉がでてきますが自分の知識がないからか、特に宗教的な印象は受けなかったので小難しいことなく見やすいと思います。
暴力描写はなかなかエグイですが、極上拷問陵辱監禁システム漫画『ブラッドハーレーの馬車』とかケッチャム『隣の家の少女』みたいに性的な虐待もあるとより絶望感が出てショッキングだと思いました。というわけで特にショックを受けなかったのがショック。観た人の意見をいろいろ聞いてみたい作品です。
明日は同行者アリで観る予定。



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朝から「怒り」の動画を作ってみました。※音が出ます!(ノリノリです)
希望を持ってるから怒りが湧くし、全部の状況を受け入れられるような人間になったらマーターズ。
『純のはらわた』の死神呼ばれされ皆殺し、自殺しようとするも本物の死神が現れる話はすごくいい。感動しました。

2009年

08月27日

(木曜日)

『G.I.ジョー』

アジャ監修『P2』では、クリスマスの夜に薄着でドヘンタイと死闘を繰り広げ、大いに楽しませてくれたレイチェル・ニコルズ(巨乳)が出てるということで、公開から随分経ったが観てきました。
暗いところで黒いボディスーツ着てたり、透明になっちゃう服着て闘ったりでエロさゼロ。トレーニング室みたいなとこをでルームランナーで走っても全然なってない。剣やでかい注射器で刺されても全く血が出ないのと同じくらいのありえなさ。折角の素材が...血とエロは偉大だ。
あと黒ニンジャ・スネークアイが超重そうなマッチョ姿で違和感があった。イヌも連れてないし。
街中ぶっ壊しまくるパリでの長めなチェイスシーンは超派手でよかったです。
コブラ軍団の見た目が地味過ぎるので、続編は赤とか青な感じのが観たい。全体的に安っぽいんだからもっとバカな雰囲気だったら楽しいと思う。
エンディングにかかるBlack Eyed Peasのアゲアゲな曲が格好良かった。

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2009年

08月26日

(水曜日)

『意志の勝利』

ナチのプロバガンダ映画が封印解禁ということでようやく観てきました。
夕方からの回に間に合うように行ったら立ち見も完売。またサービスデーなのでした。もうシアターNのサービスデーは避けようと決心しつつ夜の回の券を買い、『吸血フランケン』を再見。こっちはガラガラでした。みんなナチが好きなんですね。2回観ても超びっくりしたあのシーンで使われた口裂けプロップが展示されてました。
予告が流れたケビン・ベーコン扮するおとんの大復讐譚『狼の死刑宣告』が楽しそうです。
あと江戸川乱歩祭り@大森で奇形人間がかかる。

で夜の回もやっぱり立ち見完売、入場待ちのロビーは老若男女熱気ムンムンです。後ろのガイジンにガスガス椅子を蹴られながらの観賞でした。映画は、ヒトラーの愛人だったという噂の美人監督が6日間の党大会の模様をちゃんとした映像作品として格好良くパック。編集もカッコイイし構図も美しく、映像撮る身としては参考にしたくなります。すげー人数のCGじゃない整然パレードは圧巻です。あと大粒の汗たらしながら「信じるんじゃなくて闘うんだ!」的なことを演説する総統の姿に思わず右手が挙がりそうになります。芸術で世界が変えられた。こんなの観たらまぁ魅了されますよ。北朝鮮にもこんな映像を残せる芸術家はいるんすかね。

2009年

08月25日

(火曜日)

テレ東

今週は午後のロードショーがいい感じです。
月曜は『グレムリン2』、今日はマイケル追悼で『ウィズ』。木曜にはDVD化が決まった『ハワードザダック』というラインナップ。アヒル人間のハワードはUMA扱い。
『ウィズ』は初見だったけどむちゃくちゃで笑えました。吹き替えが素晴らしい。
「政治は役立たずの最後の逃げ場である!」と案山子が言ってたので選挙には行きません。
人は何かを「しない理由」ほど声高に叫びます@江古田ちゃん

いよいよ週末公開、煽られまくっている『マーターズ』が楽しみだ。シアターNもいいけど、「フランス映画祭」の時にかかった六本木ヒルズで観たかったぞ。あそこのTOHOシネマズはゾンビ祭りとか『グラインドハウスU.S.A.』のいい思い出しかない。

2009年

08月21日

(金曜日)

『セブンデイズ』

やっと観た。六本木は(関東は)今日で終わり。
巡回先の映画レビュアーさんが全然観てないのが信じられないくらい良作でした。大人気重量級サスペンス『チェイサー』と賞を分け合ったということで、『チェイサー』の半券があれば1000円で観れるという素晴らしい企画も。
勝率100%凄腕弁護士の愛娘をさらって、死刑確実な凶悪犯の無罪を7日で勝ち取らせようとする犯人の目的とは!という話。
展開がクソ早く、時間軸もコロコロ変わるし、カメラがグラグラ短いカットいっぱいピンボケつなぎとだめな意味で眩暈がしそうで観るのがちょっと大変でしたが、役者さんがみんないいのでグイグイ加速します。特に弁護士の幼なじみ、男気溢れるだめ刑事の人がエンケンさんみたいで格好良かったです。
娘の誘拐犯は中盤くらいで予想できちゃったけど、ラストの強引に後味を悪くするところはビックリした。いろいろ考えてしまいます。裁判なんかで人を裁くなんてクソだ!と思う人はニヤリとするはず。すごい。

タコシェで市場大介原画展をやってるので行ってきた。超やべーと思った。
「小さい原画入りいろいろ詰め合わせ」は売り切れていた。2つ本を買った。
今週はいろいろと散財しまくったのでしばらく米、納豆とキムチしか喰わないようにしようと思う。

ブタブタブタぶたおまえはブタだブタ『豚女』より


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2009年

08月19日

(水曜日)

めでたい

3年前の春に突如できて以来、毎日大工仕事系のトンカチっぽい騒音&歓声で悩ませてきた近所のスケートパークが当面の間利用停止になった。ハッピハッピハッピー@まいんちゃん。
パーク以外の場所でのプッシュやダベリ等のマナーの問題ということで近隣苦情によりこうなったらしいけど、どんだけその辺が改善されようが、やっぱり住宅地に青空コンクリートパークは完全にヘンだ。どいつもこいつもデッキが宙に浮き接地したときにどんだけデカイ音を発しているかまるでわかってない。
自分もできて1年くらいの間は管理してる役所や公園管理局に電話をしつこく入れたり、住んでるマンションの管理人経由でも超迷惑している旨を伝えてもらったけど、「騒音基準値以下」の一点張りでしょぼい対応しかしてもらえず、ここ1年はパークオープン中のうちにいる時間はiPodを耳に突っ込んで泣き寝入り。引越も考えてたくらいなので、今回の役所の判断は本当にハッピハッピハッピー@まいんちゃん。運営予算の問題とか、今度の選挙も関係あったりするんすかね。
「当面」ってことなんで被害者意識丸だしの利用者の活動により復活する可能性もありますが、しばらくはうるさいデッキの音で起こされる心配がなくなったのでハッピハッピハッピー@まいんちゃん。
スケートなんか迷惑にならない河川敷でいくらでもできるし、夜は静かなオフィス街とかでスポットを探しながらやるのがかっこいい遊びだと思う。昔そういうふうに遊んで楽しかった。

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TBSキラキラで「白髪の男性はカッコイイ」論が出た。これは日頃思っていたのですごく共感した。テレビに出てる人は染めたりなんだりで隠しすぎだと思う。自分も増えてきたけど全然まだまだで白散らかっていない。早く渡部篤郎みたいなかっこいい白髪になりたいと思う。白髪のメカニズムが解明されたと何かで言ってたので自然な白髪ヘアーにするクリームを作れば流行るはず。

2009年

08月15日

(土曜日)

『吸血少女対少女フランケン』

新宿初日、初回の舞台挨拶つきを観てきました。
最高に楽しかったです。映画秘宝の西村監督インタビューで「(共同監督等色んな足かせがあったってことで)目指したのはラブコメかつ初級向けスプラッター」とあり少し不安もあったんですが、ラブコメ部分とイカツくて笑えるスプラッターアクションがちょうどいい案配で『東京残酷警察』みたいに見終わってすごい疲労感に襲われるようなことはなくメリハリがあってスッキリ。つーか全然初級向けスプラッターなんてことはなく十分滅茶苦茶やってるところもあって、いろいろ入り乱れるラストバトルあたりはそのサービス精神に感動しマジで泣きそうになりました。
序盤は演技がしょぼい気がした主演の川村ゆきえも、男をかけての激しい女の戦いの場面では凛々しい姿にすっかり夢中になってしまいました。フランケン的博士の津田寛治によるあのカブキギャグは命がけなものを感じたし、バンパイアハンター役、紅井ユキヒデのいつもどおりのノリノリ感が楽しかったです。ガングロ部のコントも今観なきゃだめな破壊力。
最近観た映画の中でも非常に満足度の高い映画愛に溢れた作品。何回か通うと思います。「流血娯楽」最高です!

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さかのぼって金曜日は初台で母檸檬巡業でした。
今回ライブのバックで映像を流すということで、以前ロケ撮したものやフロントのお二人による写真・絵などの素材を使用して映像を作らせてもらいました。ひと夏の貴重な体験。
リハ後に行ったファミレスでのオカルト話が興味深かったです。ミンキーモモ最終回と地震の話は初めて聞きました。こわい。

2009年

08月13日

(木曜日)

黒いのばっか

今週末公開の『吸血少女対少女フランケン』のオフィシャルT2枚と’09ゾンビアロハが届いた。
黒アロハとジャケを並べてみると、ジャケの狂いっぷりがすごい。これを何度も着て出歩っていた自分が信じられない。相対性理論のライブもコレを着て観たんだっけ。


シネマハスラー課題作『ボルト3D』を観た。犬と猫の声がだめだったが、ハムスターが全体的によかった。寿命で死んだりすればぬるいラストもちょっとは締まってよかったんじゃないかと思う。「大人はバッドエンドを望んでる」という皮肉みたいなセリフがあったくせにハッピーエンドで納得させられてないのでむかついた。「出来の悪い続編ばっか作ってんじゃねぇ!」というのはよくわかった。
『モンエリ』に続き2000円は高いと思った。

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今回はMサイズ。

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初日はバックがより赤いフランケンで行こうと思います!

2009年

08月12日

(水曜日)

映像記憶と認知作業

朝イチで職安。午後は新宿まで就職活動。
折角の新宿なので、月曜日に衝撃体験した『縞パジャマ』を再見しようと劇場まで行くもすでに立ち見で諦める。運悪く(?)サービスデー。月曜の恵比寿は驚くほどガラガラだったのに。
さくらやに行くとホットのダークナイト・バットモービルが売っていた。多分箱がHGデンドロビウムより巨大だった。
レンタル屋で『インビジブル』を借りたつもりが間違って『アンブレイカブル』を借りてしまっていた。初めて見たけど途中で寝てしまい、気付いたら車いすのサミュエルおじさんが漫画屋で不可思議な行動をしていた。

衝撃体験といえば先週の放課後タマフルで超盛り上がってた『新耳袋』の『水辺の写真』を観た。お化け屋敷的な怖さが全然だめなので、『新耳袋』はバスケットボールの老婆で有名な『姿見』をギリで見たくらい。
ということで朝方テレ東のアニメを流しながら、PCでヘタレ観賞。番組聴いてビジュアルショックと分かっていたので超構えてしまう。ドキドキ感がとんでもない。そして予想以上にオチでびっくりできる。漫画『不安の種』に怖さのテイストが近いけど、自分でスピードをコントロールできない映像の方が衝撃的で瞬間ダメージがでかくげっそり。作り手は面白いだろうなぁ。

2009年

08月10日

(月曜日)

『縞模様のパジャマの少年』

やっと派遣会社経由で「業務打ち合わせ」という名の面接試験までこぎ着けたので、都内単館モノ(いや2館だった)をついでに観に行けた。
『セブンデイズ』は夕方1回だけになってて観れなかった。

スケールの小さい真面目なナチ映画。裏庭が強制収容所というステキなロケーションで幼い子供2人が有刺鉄線の柵ごしに遊んだり、おねえがアホみたいにナチにかぶれ、その裏でナチ将校の父が、おかんも気の触れる所業をかましている家庭崩壊話。
これ超すごかったです。
音楽に合わせてのクライマックスのブチ上がりっぷりが半端じゃありません。絶望的で暗黒で怒濤のスピード感に戦きつつもニヤケが止まりませんでした。すっごい脚本が良くできてるからだと思います。エンドロールでは場内嗚咽、すする音がすごかった。
子供2人の演技がかわいくて素晴らしかった。そこに覚悟なんか全然ないからリアルだし心底恐ろしく面白い。主人公がぽろっとこぼす、あのひと言がよかった。印象的な感じの握手も多分こどもっぽいテキトーなものだしね。
英語じゃなきゃだめだったのかなぁ。


予告で食い物系映画のウザさがひどい。「オーガニックじゃなきゃ喰わん!」ってやつと食べ物で人生と旅を語るやつ。もう無農薬野菜を青虫芋虫と一緒に食え!そんで寄生虫まみれになっちまえ!ハリガネムシってキモイ。
食い物や大勢の食事に悦びをあまり感じないので、ああいうのはいろいろ脅迫的に感じる。

2009年

08月06日

(木曜日)

DVDいろいろ

『由美香』
北海道に行く自転車不倫旅行ドキュメンタリー。
ぼけーと油断して観てたら、ラストの衝撃的映像に犯された心持ちです...まさに興味本位じゃ危なすぎーる!特典日誌の文字だけ読んでもこんな深い傷は負いません。


『ホームレスが中学生』
中学生日記にホームレスが乱入する超いい話。
『デコトラギャル奈美』同様、クサすぎてだめになりそうなのに全然だめにならないのがすごい。


『世界で一番美しい夜』
縄文人が残した怪しい媚薬で誰も殺さないテロを起こす、無茶苦茶変な話。が、160分濃すぎるキャスティングで飽きずに観れました。
あのクライマックスはスクリーンで観たらまた違っただろな。


『純喫茶磯辺』
全然期待してなかったけど超面白かった、ちょいトラジックなコメディ。ギャグじゃないところもしっかり笑えた。
仲里依沙すごく良いです。麻生久美子ってあんまり好きじゃないんだけど、この役で濡れ場みたいのがあったらすごく印象が変わったと思う。惜しい。


最近は昼寝も含めて12時間くらい寝てる。まぁ職探しも盆休みってことで。
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2009年

08月05日

(水曜日)

『山形スクリーム』

ホラーコメディ大作ということで観てみた。池袋のレイトで3割入りくらい。
平家の落ち武者が現代に復活して青いゲロにより村民をゾンビ化、なんとなく来ていた女子高生一行と地元の床屋がサバイブ。チェーンソーvs日本刀、改造ブルドーザvsゾンビの大群なんて画もあったけど、内臓とか脳しょうは当然出ない。
強引なテンションの高さ、ギャグもすべってナンボなスタイルなわりに、カットが短いのでやりっぱなしにならずすべってる感がない。前半は結構よかったので勿体なさを感じた。クリスタル・ケイが主人公の継母役出てて、ここのシーンが一番面白かった。
ちょい役も含めげっぷが出るような豪華なキャスティングなのに、ヒロインで主役の成海璃子の顔がパンパン。周りの綺麗なモデルタレントのせいもあって、体型のずんぐり具合が際だちひどい有様。これもギャグなんだと思う。
あと怖さとかスプラッター度が全然ないのに、悲鳴だけがやたらデカイとただただうるさくて不快。


8/15から新宿で『愛のむきだし』のアンコール上映があるみたいです。1800円で観れる。

『コラライン』のother Wybieのかわいさにメロメロです。これおもちゃないの?
サントラも秋っぽくていい。

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2009年

08月01日

(土曜日)

『サマーウォーズ』

観てきた。初日、映画の日ということもあってか満席。
アニメ版『時かけ』は主人公の善良ビッチっぷりが全然だめでのれなかったんですが、こちらの新作も途中で薄目&首かしげ観賞になってしまいました。
もはや仮想ではないネットワークの世界で悪いヤツが暴走してるのを頑張って止めるということで、サウスパークのウォークラフトの時みたいにスゲー努力や誰もが納得する反則技とかで闘うのかと思ったら、超ヌルくてキモかったです。アクションも日曜の朝やってるアニメみたい。ネットの良いつながりってこんな感じですか。もしかしたら超わかりづらいネットバカ批判なのかも。大黒柱的婆さんが示す人脈の素晴らしさが、全然人脈のない自分のような人間に伝わらないのは致命的。あとやっぱりヒロインは善良ビッチで醜悪。オレが主人公の男だったらラストに女の首はねて屋敷を燃やす。

隣に座ったカップルがポップコーン2味入りの食べてて、男の方が右手でがばっと掴み、それを一旦左手に移動させひとつづつ右手で喰い、全部喰い終わると両手をパンパン。チンコをモゾモゾ触りながらも映画開始から10分も経たないうちに完食。飲み物を一気にストローでズズーっとやっつけようやく一安心かと思いきや、氷をばりばりでかい音をたてて喰いだしたのは映画の評価とは全く関係ありません。女の方は予告らへんまで暗い中ドラクエやってた。

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