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CANDLE OF THE DEAD

卑屈で後ろめたい日々のカリソメ・ブログ

2009年

07月31日

(金曜日)

"12 JAPS"リリパ

DJ BAKUのアルバムリリパ@渋谷O-EAST。
もう二度とは見れない気がする豪華なMC陣で超盛り上がってました。
MSCのライブからRUMIが加わり、般若も入ってKANとの曲やった後、3人がそれぞれ最後にステージに残したひと言が面白すぎた。最高。MSC(KAN)が盛り上げたライブは結局般若が全部持っていっちゃったのでした。
その後はシークレットのShing02→ILL-BOSSTINOという恐ろしい展開。DJ BAKUは超すごいんです。だけど出番が少なかったのであんまりリリパっぽくはなかったなぁ。
のっけのMIC JACK PRODUCTIONはジェイルから戻ったB.I.G JOEがいるだけですごく新鮮で、久しぶりの"7 seas voyage"は特にグッときた。
今日はいろんな人と握手した。HIPHOPな夜だった。





先週行ったイベント「'Mo Fun」の模様を3つ編集しました。
キャンドルさんのもいつもより長めです。

2009年

07月30日

(木曜日)

ウォッチメンDVD

劇場公開版より24分も長いディレクターズカット版ってことで、イマイチなラストが全く変わるんじゃないかと超期待したんですが...
初代ナイトオウルがアレされるところと、新聞屋がちょいちょい出てくるのはよかったす。ロールシャッハの深淵を覗いてしまった医者のとこは、さじを投げるヘンなセリフが増えてた。原作ではかなり好きなエピソードだったので残念。コメディアン埋葬シーンもいろいろ増えてたけど、結構どうでもいい感じ。あとは9月に出る日本盤の特典映像に期待。

一緒に買ったコラライン3Dにメロメロ。これなら余裕で特別興行価格2000円払える。

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超かっちょいい

東雲会 No.21オープニング


シューマッハ復帰ってことで、ベッテルあたりとブイブイやってほしいす。


2009年

07月29日

(水曜日)

個人語

エヴァおもちゃの塗装。シンナーまみれ窓全開でちまちま塗っているとセミが部屋に飛び込んできた。ひょいっと捕まえてペットの守宮(ニューギニアホソユビヤモリ)のいるケージへ放り込んだら、影からのそのそ出てきてバリバリ食べた。セミの断末魔は思ったより小さかった。
韓国クライムサスペンス『セブンデイズ』を観に行きたいのだけど、六本木まで足をのばすのが億劫。就職活動の合間とかで観たいところなのに近頃は面接にすら辿り着けない状態。今週のシネマハスラーお題『アマルフィ』は近所のシネコンまで行ったけど気合いが足らず引き返した。一人で観た人はいるんだろうか。
DVD『愛のむきだし』を観た。1枚目と2枚目の切れ目が劇場でかかったときと微妙に違ってちょっと気持ち悪かった。
F1ハンガリーGP、ピットの所為でポールスタート・アロンソのタイヤがぶっ飛んだ!次戦は出れないペナルティ。予選でバリチェロのスプリングがぶっ飛んでマッサの頭部に直撃したのにペナルティがないのはヘン。逆結果オーライ。どうせ重傷ならもっとド派手なの見たいぜ!セクハラアナの実況で(ウソ)。
いよいよ週刊少年ジャンプが危うい。マスコット的なギャグマンガだけが引っ張ってる。「昔はよかった...」というのは大体ウソばっかだが、ジャンプは本当。
ウォッチメンのDVDはまだ届かない。





公開から1ヶ月経ちネタバレもクソもないけど、一応完成した以下ネタバレ・エヴァおもちゃ。

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2009年

07月25日

(土曜日)

特典のむきだし

目下、今年観た映画1位を独走中の『愛のむきだし』DVDを買った。本編は劇場で4回観たのでとりあえず特典映像だけ観た。
未使用シーンはただ繋いだだけじゃなくこれだけでも楽しめる内容。コイケのパート以外は普通だった。圧巻は1時間くらいあるメイキング(&インタビュー)。もう満島ひかりドキュメントみたいな内容で、レストランシーンの撮影で満島ひかりが監督に文字通り罵倒されている模様が収められていてビビった。すごい空気。クライマックスのシーンもすごいバトルが繰り広げられてる雰囲気。そしてついには監督を打ち負かすドキュメンタリー。素晴らしいです。ということでもう3回見た。

東雲会で観たGIジョー映像をようつべでたくさん観た。大勢かつスクリーンで観るって貴重。


金曜日は中野までブレイクビーツ&ダブステップの新しいイベント「'Mo Fun」に行ってきた。現場はすごい。攻撃的で凶悪なビートをたくさん浴びました。怪獣の鳴き声みたいなヒステリックな音に燃えた。

Steppin' Aheadのマイスペイス

2009年

07月23日

(木曜日)

東雲会3D

ロフトプラスワンは2年前の切株決起集会以来で久しぶり。東雲会は初めて。
タイトルが「飛び出す!東雲会 センターオブジアースで皆殺し大作戦!」ということで、入り口でもらった3Dメガネを使う飛び出す映像がてんこ盛りな4時間半!笑いすぎて疲れた...
トロマのケンタッキーのチキンゾンビと、おっさんが週末だけファンタジーの戦士になって合戦するドキュメンタリーが超楽しかった。あとヘネンロッターのインタビューで紹介してた、黒人が念力チンコで白人の首を絞め殺す映画は忘れられません。
3D作品は大勢で観ると楽しいです。しょーもないアニメからホラー最新作まですごいセレクトでした。映像の準備は超大変そう。オープニング映像も超格好良かったです。

2009年

07月22日

(水曜日)

母檸檬野外巡業

井の頭公園の日食イベントで母檸檬公演、ということで朝早くから行ってきた。
緑色を背に赤襦袢のツイン拡声器(小サイズ)、別部隊の尺八男性をフィーチャー、新しい母檸檬が見れました。
その後、メインステージで『東京残酷警察』のDVD特典スピンオフの中でもインパクトのあった廻天百眼の演劇が炸裂、太陽は死んでご焼香。舞台上の小さい女の人がなぜあんなに大きく見えるのか不思議でしかたなかった。
途中変なおっさんが、「あんなのやらすな、ああいうのをテレビで流して大問題になってるだろ」的なことを超後ろの方で公園職員に本気で言っていて、噂には聞いてたけど本当にああいうばかがいるんだ~と可笑しいやら情けないやらでした。あんたの頭が大問題!

TBSキラキラで切株映画と東雲会の告知があった。明日は混むのかなぁ

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ジージャー主演の新作!!
『チョコレートファイター』とはまた違う感じで楽しそう。途中のへんてこダンスは70回くらい見た。
タイまで行って観たいぞ!タイっていくらで行けるの?



あとラストのアガりっぷりがすごい、白石晃士監督『オカルト』のDVDが今週末発売なんだけど、もうレンタル版であった。
これからレンタルしてきた『怪談新耳袋殴り込み!』を見ます。

2009年

07月20日

(月曜日)

『ディアドクター』

やっと観れた。
無免許医ということで、ブラックジャックの中でも超好きなエピソードの「もらい水」と「勘当息子」を思い出した。どちらもおかんがないがしろにされる話で、ラストはバシーッとキマルわけなんですが、この映画は「現実はこんなもんでしょ?ばーか!」って感じですごーくイヤーな余韻を残します。最悪です。でもラストの方に蛇足なカットが2つあってちょっとうざかったです。
邪悪な展開をぷんぷんさせている東京で医者をやってる娘役の井川遥がよかったです。よかれと思ってやってるから最悪だ。まぁ、おかんが意志をちゃんと伝えられないのがだめっていうのがあってのあの娘なのか。医者不足は親子の問題だったのだ!関係ないけど、こないだDVDで観た成瀬巳喜男『稲妻』、ラストの母娘の罵り合いは素晴らしかった。親子はぶつかりあってナンボでしょう。ぼくもよく罵倒してました。その後襲ってくる言い過ぎた感の後悔というか気持ちの整理もいい勉強です。


ちまちまいじり中のエヴァおもちゃは結構ネタバレ化してきた。
ワンフェスで「あの2号機」「あの初号機」が見れるっぽい。「あの使徒」も見たいぞ!

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2009年

07月18日

(土曜日)

『あんにょん由美香』

公開以降連日トークショー付き上映という中、好きな漫画家古泉智浩さんの回、金曜日に観ました。
1本の韓国エロVシネを巡るドキュメンタリーでインタビュー中心なんですが、セリフが超ドラマチック。映画のハードルを自ら上げるものだったり、トークショーでも出た『レスラー』的負け犬エピソードとかあったりして、思わず奮えるラストに向かいます。編集が滅茶苦茶かっこよくて映像にゾクゾクしました。
林由美香という人は映画秘宝本が出てるくらいなのですごい偉大な人物なんだろうな程度で全然知らなかったんですが、すごく惹かれました。劇中にも出てきた映画『由美香』のDVDをAmazonで早速注文。前バリとか本番のくだりは、ちょい前に読んだ新書『アダルトビデオ革命史』が少し役に立った気がした。
上映後のたっぷりなトークショーも大変面白かったです。「女にキレられたら無理矢理逆ギレする」論は勉強になりました。帰りに古泉智浩さんのエヴァもの読み切り作品が載ってるパチンコ漫画雑誌を読みました。あの名札のネタには思わず声を出して笑ってしまいました。ジャガーさん以来です。

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2009年

07月16日

(木曜日)

職安+『モンエリ』

のこり少ない失業手当をもらう手続きのため職安へ。いつもは1時間くらい待つのに、なぜか10分ほどで名前を呼ばれ「熱心に求職活動をしてるので給付期間が延長できます」とデブメガネがボールペンをカチカチやりながら慣れた口調で説明してくれた。そこからまた30分待たされ、失業認定完了。給付延長の恩恵を受けるため職業相談コーナーへ。1時間待った後、求職活動の内容を答えるだけという、まるで中身のない超テキトーなことを言って書類に印鑑をもらって終了。仕事は全く紹介してくれません。60日分延長かどうかは次回の失業認定日までわかりません。たぶん求職活動の欄を3つ全部埋めればOKっぽい。待ち時間に職安ドキュメントを想田監督流に撮ったら面白いだろうなと考えてました。

すっかり気が抜けたので、エヴァの食玩買って、切ったり盛ったりなんやかんやしてポーズまでできた。資料がパンフしかないけど、胴の長さと腹がポイント。ここから歯とか棒がたくさん生える予定です。時間はたっぷりあるけど完成する自信はない!
劇中ではインパクトの割に、何の役にもたってないぞ!これもシナリオ通り??シンジが男らしいのはゲンドウのシナリオ通り。このへんは冷めるどころか最初からどうでもいい。

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あと『モンスターVSエイリアン』を3Dで観た。3Dは六本木のゾンビ祭りでの『ゾンビ3D』以来でしたが、アニメだし、紙の赤青メガネじゃない立派な使い回しメガネだしで全然別物。超長いアトラクションみたいで疲れました。
いろんなオマージュの中でも、3Dじゃないエンドロールがかっこいい。話は特に盛り上がるところがなかったという印象だったけど、ここで一気にアガりました。それにしても2000円は高い。お昼からの回で客5人しかいなかったよ。斜め前の老夫婦がビョーンとなるところですごい盛り上がってた。僕も早く『ピラニア3D』で盛り上がりたい。コンセプトアートは妖しい深海魚みたいだった。

2009年

07月14日

(火曜日)

梅雨明け

雨の日が少ないまま終わってしまった。
雨は空気がキレイになって、いいニオイがして、なにより近所のうるさいスケートパークが閉園になるので、会社勤めをしてない今年はもっと降って欲しかった。近所のでかい公園に大量に垂れ流される犬の尿ももっと洗い流して欲しかった。エコバックの人は燃えるゴミをどうやってだすのだろう。大量のゴミ袋を買ってそれを自慢のエコバックに入れたりするんだろうか?すごくでかいヘラクレスオオカブトの生きている蛹を食べる映像を見てしまった。すごくクリーミーらしい。
久しぶりに川ではなくBMXコースでチャリを乗ってきた。コースはずいぶん立派になっててジャンプも飛べて楽しかったけど、保険証がない状態なためノリノリにはなれなかった。

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ウォッチメンのDVDが9月に出るけど、もうすぐ発売の本国盤仕様のディレクターズカットのとは内容が違うみたい。
『Coraline』と一緒に米アマゾンで買おうと思います。こないだ買った『デスペレートリビング』は真ん中の発送方法により1週間くらいで届いた。
日本のは海賊のやつと初代ナイトオウルのやつが特典DISCに入るのでどちらも買うことになりそうです。


『美代子阿佐ヶ谷気分』の原作を買いにいったら見当たらなかったので、早見純の漫画と手にとった瞬間ピキーンと何かがきた『チェルシー』という漫画を買った(どちらも中古)。ピキーンは大正解で最後は嗚咽もんでした。

2009年

07月12日

(日曜日)

上半期ベストと『放禁劇場版2』

いつも読んでる破壊屋さんの「2009上半期映画ベスト投票企画」に参加してみました。
今年映画館で観た新作39本でTOP5を選んだわけですが、折角なんでTOP10まで考えてみた。

1.愛のむきだし
2.チョコレートファイター
3.レボリューショナリーロード/燃え尽きるまで
4.SRサイタマノラッパー
5.レスラー
6.チェイサー
7.グラントリノ
8.ヘルボーイ/ゴルデンアーミー
9.精神
10.バッドバイオロジー/狂った性器ども

"ラストが弱くて勿体ない"枠で8は『ウォッチメン』、"巨匠 is BACK!!"枠で10は『サスペリアテルザ』と同率。
1の満島ひかりと2のジージャー、3のマイケル・シャノンは本当に強烈で最高でした。9は作り手が面白いと感じるものを誰にも媚びずに作ってる感と客への信用感がすごい。誰に向けてるか分からない説明まみれのクソTV番組をぶっ潰して欲しいと思いました。
ワーストは『誰も守ってくれない』。あと『ヱヴァ:破』なんですが前作『序』の方が100倍良かったです。でも第7使徒の攻撃で艦隊が乱暴に打ち上げられるシーンだけは何度見ても素晴らしかったなぁ。



今日は超楽しみにしてた『放送禁止劇場版/ニッポンの大家族』を観たのですが、ビックリするほど肩すかしな内容でしょんぼり。あんなもんネタバレもクソもねぇYO!!「まぁ、そのへんでぇ~」

2009年

07月09日

(木曜日)

『人生に乾杯!』

シネマライズで予告見て観るリストに入ってたやつ。銀座まで行くのメンドくって先延ばしにしてたけどやっと観れた。
少ない年金で暮らせなくなった老夫婦がピストル片手に「脳味噌ぶっ飛ばすぞ!」と郵便局などで強盗しまくって、色々楽しみながら逃げまくるアツい話。愛車は手入れバッチリでピッカピカ(グラントリノの様)。二人に感化されて、同じように生活苦な老人どもを奮え立たせる(模倣犯出現)。捕まってもカメラの前でウキウキのニコニコだぜ。小さな子供を持つ親から「老人が怖い」なんて言われても全然へっちゃら。孤独死なんて言葉知るか!という感じ。強盗されたほうも「特に悪い気はしない。むしろ紳士的」とニュースで流れる。ハンガリーって楽しい国ですね。
何となく女刑事を人質に取っちゃったりしつつ、いよいよ追いつめられるわけですが、『デビルズリジェクト』もびっくりのクライマックスは超唖然。これまでのゆるめなコメディ感がぶっ飛ぶ。斜め前の年配のお客さんはメガネ取って超鼻すすってました。でも素晴らしいオチがつくので良い余韻。でかいクマのぬいぐるみはピヨ彦にしか見えない。
日本でも森繁、森光子コンビでリメイクすればいいのに。

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2009年

07月08日

(水曜日)

『美代子阿佐ヶ谷気分』+『フィースト3』

午前中、前日受けた面接結果が出るはずだったのに連絡が来ない。待つのがイヤになったので午後イチ、渋谷に行き2本観た。

ガロの漫画家と後に妻となる彼女的同居人の赤裸々まるだし生活。原作もガロもよく知らないし敷居が高そうな雰囲気でしたが、美代子役の町田マリーが見たいだけで見ました。
けだるい空気感の中で、夢にときめいたり明日にきらめいたりは全然しない人生諦めムードでどん詰まり気味。普通なら別れちゃいそうな事件がおきても頭がおかしくなっても一緒にいられる、いてくれる強いセリフにグッときました。「私たちだけ幸せだったらそれでいいじゃない」こんなこと言われる男になりたい。冒頭の「わたし平和よ」も素敵だ。「ずっと一緒だよ!」なんてセリフは全く当てにならない。
漫画の映像化部分、ドキュメントっぽいナレーション、狂気な精神世界がインサートさせたりでまったくダレない構成も素晴らしかったです。あんじはエロケバくて強烈でした。エンディングも印象的。タイトル作以外の作品も含まれてるようなのでもろもろ読んでもう一回観たいところです。

でシアターNで『フィースト3/最終決戦』。サービスデーだからか超混んでた。
『2』はまるで面白くなかったが、『3』はそのつまらなさを思い出す『2』のラスト直後からスタート。冒頭いきなりガッカリな展開でその後も盛り返せず(ハニーパイがカマさないでどーする!)。不必要なグラグラ暗視カメラシーンにイライラし、エアコンもあまり効いてなくジメジメで不快度MAX。後半はちょいちょい寝てしまいました。愉快そうで期待できそうな新キャラも全然笑えません。『1』は展開を読ませないテンポの良さが素晴らしくちゃんとギャグが成立してたのに、『2』『3』はなんか読めちゃうし、ビックリするようなスゴイ画もないからつらい。といっても『3』のクライマックスはほぼ寝てたので、ちゃんと観てないしもうどうでもいいです。

そしてまたしても不採用通知。就職できる気がまるでしないので目一杯まで失業保険を貰う所存です。
こんだけ雇い主選び放題な状態なんだから、面接とかの交通費出しやがれってんだYO!!クソがッ!!派遣元も紹介する際に、何人競合とか教えてくれればこっちも面接辞退できるのに、教えてくれるところは少ない。

Perfumeの新譜の中で、幽幻道士"特殊霊魂のテーマ曲"のイントロが!

2009年

07月04日

(土曜日)

金曜日。

明け方、ネクロスの要塞チョコが再販される夢を見た。ネクラーガは手元にある。
stillichimiyaの集大成ライブに、ツァトガに新しい体をクトゥルフには混沌の術を与えられた妖星との狭間に存在する孤高のエムシー、CANDLE選手が出場するという情報が入ったので、小雨の中恵比寿Liquid Loftまで。が、辛党のニャルラテップの呪いにより山手線で人身事故発生、インスマウスが溢れかえったたっぷりヌメリアンな池袋駅で足止めをくらいながらも無事本日一番手のCANDLE実演には間に合ったのでした。
CANDLE実演は未発表新曲1曲入りの約25分。オリジナルビートは使わず、意外なビートのインスト使いで逆にニヤリとさせられました。24日深夜にライブがあるみたいなのでなんとか行きたいところです。
トリのstillichimiyaのライブは初体験。パワフルなステージで朝方にもかかわらずお客さんも超盛り上がってました。

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22日皆既日食後、23日東雲会@LOFT+1にCANDLEさんをお誘いしたら行きたいと言ったので、マジ行きましょう!

2009年

07月01日

(水曜日)

『それでも恋するバルセロナ』

映画の日をいうことで、ほぼ満席状態だった(女の人ばかり)。
堅実タイプ(普通)、才能の塊(狂人)、とその中間タイプ(普通を嫌悪し才能に憧れる)の3人の女が、女大好きエロ画家を巡ってバルセロナでやんやかする。
前半で4人がそれぞれの恋愛観が説明され、後半でその信条の裏側(弱点)を思い知らされる。でも、全然それが成長とは思えない感じで超シニカル。ウディ・アレンの"人生はクソだ!"っぷりがスパークします。最高です。
ぶっ飛んだ狂人タイプは普通というものがなんだか分からないから無敵なんだけど超弱い存在なのかなと思いました。「成就しない恋愛だけがロマンテック」なんていうけど、それでも恋する残念な人。邦題からして主役はこの狂人タイプだったんです。天才に理想と現実は違うなんて言って欲しくない。
やっぱり堅実タイプはまったく魅力がなくつまらない。その真面目で仕事ができる堅い旦那の普段着は、ラコステのポロシャツで裾入れパン。こういうのが将来『ホステル2』の殺す側になるんだと思う。

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Author:junpa1
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