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CANDLE OF THE DEAD

卑屈で後ろめたい日々のカリソメ・ブログ

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2008年

05月26日

(月曜日)

TEN vol.1

Ari1010企画の"TEN"に行けたので、超遅レポです。その分画像多いです。
イベントは超よかったです。
勝手に上げているので問題あったらお手数ですがご連絡ください。

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2008年

05月21日

(水曜日)

P2

『ハイテンション』『ヒルズハブアイズ』のアジャ脚本・プロデュースでお届けするR-18ホラー。
中身は友達のいないちょっとおちゃめな良純似の駐車場警備員(エルヴィス好き)と田舎から出てきた見た目は立派なおしゃれ都会人彼氏なしOL(安月給)のドタバタ・ラブコメディでした。
叶わない片思いによりズレズレな行動に出るのは『ハイテンション』と同じだけど、こちらは会話が多いのでコントっぽくニヤケ要素満載。エンドロール時のスライドショーの使い方は圧巻。ただ無理矢理泣かせにかかるダメ難病邦画のそれとは別次元。非常に正しいスライドショーのお手本です(『死の王』のも大好き)。ちょっと残念な気がしたラストでしたが、これで気持ちよく劇場を後にできます。
人間関係も見た目も体裁ばかりのくそOLに日頃からイラついている人にはオススメです。おまえのそのコロコロ変わる軽々しい態度は死に値するッ!
職場の人間に対する空気読めよオーラとか残業を頑張ってる自分に酔っちゃってる感覚がヒシヒシと伝わるつくりな割に、後半あまりスッキリしないのがマイナス。でもわんぱくなスライドショーで満足。あれはすごいぜ...
ゴアはR-18のくせに大したことなかったので、多分アンレイテッド版ではないんじゃないでしょうか。輸入盤買うにはセリフが多すぎる。目に来るサンゲリア・オマージュあり。

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2008年

05月15日

(木曜日)

週末は

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恵比寿リキッドロフトです。久しぶりというか待望のCANDLEライブなんです。新曲もやるみたいです。セメント聴きたいぜ。なんせ盟友ARI1010企画のイベントですよ。暗黒なメンツ(←褒めてる)で超安いんですごいです。
でももしかしたらワタシは行けないかもしれません。数ヶ月前延命手術を施した祖母の容態がよろしくないみたいなんです。おばあちゃん子だったので帰省してしまうかもしれません。小学生の頃、ばあちゃんの財布から小銭を抜いてビックリマンチョコを買ってましたがそんなときは悪魔ばかり出ました。そんなビックリマンのホロセレクション2を今買い漁ってます。ヘッドしか出ません。幼稚園のころ折り紙とあやとりを教わりました。あと童話の気持ち悪い後日談を書き殴っていても(主に復讐譚)怒ったりしませんでした。離婚しちゃったので、ひ孫を抱かせてあげられなかったのが悔しいです。

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TEN ~第一回 千寿祭り: 零時八日目~
5/17(土曜日)@ LIQUID LOFT (LIQUIDROOM 2F)
Open/start 24:00 / Door/¥1,500 ¥1,000 (w/f)

2008年

05月12日

(月曜日)

ミスト

極限状態密室劇@スーパーマーケット。凶悪トラウマ映画『グリーンマイル』の原作と監督のコンビ、『ゾンビ』に漫画『漂流教室』を足したような設定、そして訪れる驚愕のラストと見聞きしてたので超期待して観たのですが...

先ず、観た場所が悪かった。池袋。前の席に頭がスゲーおっ立ったギャル男とギャル。右後方には持ち込みの菓子を延々ワシャワシャクシャクシャやってる若者。左手後方は親の仕送りで遊んでそうな学生風3人組(いろんな場面でしゃべりまくったあげくケータイパカパカポップコーンクチャ食い、トイレ行きまくり)。もう映画並に過酷だよ。これでは狂信者につけ込まれて扇動されちゃうよ。もう池袋なんか行きたくない。

で映画ですが、本国では物議を醸したというすんなりしてないラストはもっともっとイケたはず。絶望の果てに主人公がある選択をするわけですが、絶望の果てまでいけてないうちに取り返しのつかないことするからガッカリなんです。そこまでの設定が活きてないんです。辛辣な『グリーンマイル』のラストも力タギル『ゾンビ』も何も解決しないけどどこか爽やかな『漂流教室』のラストにも並べてない。
「ほら見ろ、これはすべておまえらが招いた神の裁きだ!」と言う狂信的キリスト教原理主義福音派おばはんの行動は『ゼアウィルビーブラッド』の強欲牧師以上に苦行を与えて欲しかったです。あれされちゃう前のところは演技だとわかっていても笑えなくてウザイ。
9.11以降の政治とか軍、宗教をダブらせてるような映画が非常に多いのは、あまりにも現状を気付いていない群衆が多いからそれを判らせる教養的なものなのか、単純に批評家へのネタ振りだったりするのか。どっちにしろもっと悪趣味で笑えるのを観たいです。
カメラワークが不規則テキトーで面白かったです。CGはイマイチです。序盤の触手が特にショボイ。
ということで終わった直後「劇場環境が悪かったのだ」と納得させましたが、渋谷で『P2』観てればどんなによかったかとひどく後悔してます。絶望感なんて人それぞれなんですかね~、重要な何かを見逃したのかな~

2008年

05月07日

(水曜日)

ネットのオアシス

これはすごい。




TVがいかに非力かを。




オイラも撃つー



休み明けなのに早起き出来て穏やかに過ごせたと思ったら、ジムで超ストレスがッ!クソッ!
ウシジマくんの新刊が出ましたー
どんどんツラくなってゆくよ...

2008年

05月05日

(月曜日)

ゼア・ウィル・ビー・ブラッド

狡猾鬼軍曹山師vsか弱い強欲牧師。石油と宗教を巡って大ケンカの158分。
鬼軍曹のキレキャラに採掘所での大小の事故、牧師による爆笑コント集(『ボラット』的)、スパイス程度のグロシーンで興奮と緊張感が全編にわたり時間の長さは感じません。
最近サウスパークばかり見てる所為か、同じノリに感じました。ブラックコメディ・ホラーです。
広告で狂気、欲望、破滅を全面に出してますが、結構普通でそんなに狂ってはいないと思います。昔から知ってるどうでもいいバカが金目当てで擦り寄ってくれば、偽善丸出しプライドズタズタ返り討ちは当然だし、いい歳の子供が聞き分けのないこと言い出したら勘当されてもしょうがない。
そんな事より、いくら自分の信念を押し通し大富豪になっても、人からは不幸そうに映ってしまう不条理さが際立っておりました。
あと「他人の偽善を攻撃するのは自分の中の偽善を認識すること」を実行し自己嫌悪になるのはしんどい。攻撃を仕向けてきた相手を恨んで済めばどんなにいいか。
不条理の無限ループ。まさに『不幸論@中島義道』。
『ノーカントリー』同様、登場人物の感情が説明臭くなくてよかったです。音楽もカッコイイ。
こんな笑える映画なのに、シケた観客ばかりでした。おまけにエンドロール開始直後退場。まったくおサムイ世の中ダゼ。

↓コントの1コマ(サントラジャケ)
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