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CANDLE OF THE DEAD

卑屈で後ろめたい日々のカリソメ・ブログ

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2008年

03月31日

(月曜日)

天空を疾駆

『犬神の悪霊(たたり)』を観ました。凄まじいエネジィで恐ろしい!ド田舎での祟りと開発(&公害)というと怪奇大作戦の傑作「霧の童話」な感じですが、犬神はエログロもあっておまけに子供も死ぬ。ぶっ飛んだラストも『江戸川乱歩・恐怖奇形人間』並、超アゲアゲでドカンとエンドマーク!!なんですかコレー!?クラシック。燃えた!

『パンズ・ラビリンス』のDVD-BOXは装丁だけで特典はしょぼかったです。でも通常版はジャケがクソなので、しょーがないのです。

スノーボードにも行かずビデオ編集をセコセコやってるのですがMacの調子が悪いです。ベランダから外にぶん投げてやりたい気分です。intelMac買うか?

「H×H」は先週からグダグダってます。ここから冨樫マジックがあるのか!?もう結構取り返しがつかない感じに思う。

先週のTBS「ライムスターウタマルのウィークエンドシャッフル」ポッドキャストがクソ面白い!「このポーク野郎がッ!!」「友達は他人だから分かり合えない...」
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2008年

03月23日

(日曜日)

グラインドハウスBOX

全世界のボンクラが待ち望んだスペシャルなDVDが到着。この日本版BOXが正しい完全版『グラインドハウス』。世界初DVD化。世の中捨てたもんじゃありません。
『プラネット・テラー』と『デス・プルーフ』に嘘予告篇で1本の映画なわけです。すべては大トリ『デス・プルーフ』の拍手喝采エンドマークの前座なわけです。だから『プラネット』が終わっても一息入れない。嘘予告3本観る。『デス』のクソカッコイイオープニング曲が終わってからトイレ休憩できるのだ。そのためにストーリーに関係ない完全にどうでもいいシーンが挿入されてるわけです。そんな感じで『デス』のオープニングはトイレに駈け込むシーンではじまるわけなんです(多分)。あー、楽しかった六本木ヒル真夏の夜を思い出す。単品は単品で全然違う映画ですが、『デス』の方はこれはこれで超アリ。
特典ディスクの『デス』メイキングで、イーライ・ロスとカート・ラッセルがテイク後絡んでてニヤニヤです。イーライが子供みたい。キラキラしとる。ちなみに嘘予告のメイキングも監督インタビューも入ってて至れり尽くせり。素晴らし過ぎるのでもう1BOX買いたくなるくらい。そのへんのクソな初回限定とはわけが違うのです。販売・発売元に最大級の敬意を表します。ディスク6枚なのにすごくコンパクトで置き場所を選ばないのもマジ良い。
『GRINDHOUSE2』があるならエドガー・ライトとイーライ・ロスでやって欲しい。

2008年

03月21日

(金曜日)

だけどそうなんだ

B.I.G.JOEのdisモノが超やべーやべっ!アンドゥトァー!!『come clean』は泣く。
JFK@MJPのソロ新曲が聴けます。HIPHOPアンセム。


映画いろいろ観ました。
『実録・連合赤軍』はすごいわかりやすいんだけど、登場人物と字が多すぎて非常に疲れる。年配のお客さんが多くクソ真面目な内容になるかと思ったけど、笑えるところも沢山あった(森・永田コンビは最高)。
この事件のキモだと思ってたリンチシーンがぬるいのはヘン。ちょっと殴って放置したらすぐ字幕とナレーションで死を告げる。もっとショッキングでなければ伝わらない。
職場でリーダー的な業務を長いことやってると、山岳ベースで森が鬼軍曹のごとく総括しろ、自己批判しろと言ってるのがすごく正論に聞こえる。全然自分を省みれない(フウに描かれてる)遠山の死は映画の中では必然に見えた。
ラストの舞台あさま山荘の中で、不自然な会話で無理矢理映画をまとめてしまってたのはエグいリンチがないことより残念。実録なんだからああいうのは要らない。
パンフ的な同題の本は濃密で買ってよかった。

とmixiの日記に書いたら、映画の出演者の方や関係者の足あとが。なんかすごい。『おそいひと』の時なんて監督の足あとが。ただの備忘録なのになんかすごい。
長い映画だけど前売りがあるのでもう1回観に行きます。一緒に笑いながら観てくれる方募集中。
あ、そうそう、顔面ボコボコ&ショボイ走馬燈はありましたよ。あのシーンはマッキラーの影響に間違いない。フルチオマージュ。

『ノーカントリー』は完全無欠の殺し屋が大暴れ。そんな不条理を提供しまくる殺し屋にも平等に不条理が降りかかる。命乞いも泣き言も言わない殺し屋シガーはイチローなんかよりスーパースター。カッコイイ。ニューヒーロー誕生です。

それから『血まみれの天使』『ホステル2』『The CALL of CTHULHU』なんかも観ました。ケッチャム原作の新作『LOST』は秋葉原、新宿の輸入屋で売り切れてゲトれませんでした。残念。
ツタヤでブルーレイディスク貸す前に、日本でDVDスルーすら叶わない輸入盤現行DVDを貸して下さい。

あと昨日出た安藤裕子のCDシングルが高かった。2曲で1,680円は完全におかしいのでエイベックス商品はもう買いません。アーティストがかわいそうですね。

2008年

03月15日

(土曜日)

レッド

大雨の中、テアトル新宿まで前売りを買いに行ったら、初日舞台挨拶分の席がまだ残ってたのでゲトりました。
突入せよ!ホニャララ(?)では全く描かれなかった事件の本質が見れるはず!3時間10分。フルチ『マッキラー』のラストみたいなシーンがあることを望む!(崖から落ちながら顔面削り&グダグダな走馬燈)

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2008年

03月14日

(金曜日)

MAD

自宅でのインターネットをしばらく封印したら、部屋をいくらか掃除できました。
水曜日はシアターNにて『シスターズ』と『おそいひと』を観ました。
『おそいひと』は作りが『鬼畜大宴会』っぽいなーと思ってたらエンドクレジットで同じ人が参加してるのがわかってやっぱりねと思いました。音楽も映像も強烈でダメージがデカイわりにスッキリしないのも『鬼畜~』と一緒です。
野暮用ではじめたmixiに感想を乱暴に書き、後で読み返したら自己嫌悪嫌悪超嫌悪。
渡辺淳一『泪壺』予告篇で笑ってしまいました。日本映画の純愛バブルはコメディ化してます。

↓NNNパーカー
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土曜日は『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』『ノーカントリー』を観て運気を回復したいところであります。


2008年

03月02日

(日曜日)

真実よりも大事なモノ

レンタル屋ではいまだに超高回転、ようやく観れた映画『それでもボクはやってない』@地上波TV。
ごく普通の若者が冤罪(痴漢)で逮捕、あれよという間に裁判沙汰になり、最後は検察ではなく矛盾だらけの国家権力と戦うという超ムダで社会派ホラーなお話です。
痴漢ぐらいならやってもない罪を認めても罰的には大したことないけど、死刑クラスの冤罪だったら国という実態のないものにワケもわからず殺されるので非常に屈辱的。その時は拘置場のドアノブで首吊りしかねー。
ということで、起訴されたらほぼ有罪という裁判のシステムへの疑問というより、もし自分がそうなったら早くただの日常に戻る為にやっちゃった事にして逃げるか、この映画の主人公のようにクソめんどく一貫して戦うかというどちらもツライ二択がホラーなのです。でも自分のために一緒に戦ってくれる人がいるというのはスゴイですね。その事実だけでも主人公を羨望の目で見てました。

痴漢冤罪回避シミュレーション

勉強になります。でもGOOD ENDINGは超簡単です。

saiban301.jpg

最近読んだ裁判傍聴漫画です。さらっと読めます。

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Author:junpa1
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