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CANDLE OF THE DEAD

卑屈で後ろめたい日々のカリソメ・ブログ

2008年

01月23日

(水曜日)

復讐譚??

スウィーニー・トッド(倫敦下町之人肉床屋)を観ました。
うーん、普通。中途半端。
血はドバドバ出るけど、特殊メイクが普通。切り株も普通。つくづくホラー畑のメイキャップアーティストは偉大だと思います。(同じ首切りでも『ハイテンション』のは超スゲかったぜ!)
肝心な復讐への意気込み、社会への絶望感も全然伝わらなく、トッドさんに全く感情移入できませんでした。ミュージカルだとおちゃらけて見えてしまうのかもしれません。大して表情の演技もないし。相方の人肉パイ屋さんも歌ってばっかで、トッドさんへの気持ちが測定不能。自分が所詮字幕を読んでるだけの日本人だからだめなんだろう、と思いました。
床屋の椅子ギミックはよかったです。椅子から落ちた後の処理の手際とかも見たかった!

★テーマ:今日観た映画 - ☆ジャンル:映画

2008年

01月21日

(月曜日)

リメイク・ブーム

『キル・ビル』のリメイクです(詳細は本日発売の「映画秘宝」で)。

2008年

01月19日

(土曜日)

28ナイト

『28週後...』前夜祭ということで、六本木ヒルズで催された"28ナイト"へ。

超ダッシュするゾンビ(感染者)が斬新だった『28日後...』(エンディング2つ)と19日から公開の続編『28週後...』を一気に観賞し(クソな予告篇がない!)、みんなで世の中に絶望しよう!という素晴らしい一夜でした。

『28日後...』はいい意味でロメロ・サーガを踏襲してて、2つあるエンディングの"...もしこうなら"ver.は絶望的ながら力強いメッセージで非常に『ゾンビ』的。劇場公開版ver.のエンディングは生ぬるい。
『28週後...』は人間の美しい部分とされている、愛だの正義心だの道徳心なんかがすべて裏目に出ちゃう情け無用カットのオンパレード。あそこまで無惨な家族の崩壊は見たことなーい!善意で手をさしのべてくれる人たちもエグイ目に遭いまーす。それでも「生き続けるのよ」なのでーす。サイコーでーす。
一番怖いシーンは暗視スコープ越しでの虐殺までのところがヤベーと思いまーす。



このヤバイウィルスの感染源は実験用チンパンジーなのですが、動物愛護アンポンタンの浅はかでアホな行動の所為でロンドン壊滅。ちょっと意味合いは違うけど、今話題になってるオーストラリアの反捕鯨運動団体(シーシェパード:エセ愛護)の取り巻きに見て欲しいなー、宣伝効果絶大でいっぱいお金が集まってるみたいですね。キモイ。

2008年

01月18日

(金曜日)

コスプレ3


天気もイマイチでテンションが上がりきらないコスプレ軍団。リフトもクソ遅く、クソ寒い。個人的に反省点も多数。次回に期待。


「刑務所に入れたって、人間は決してマトモにはなりゃしませんよ」@夜が明けたら

2008年

01月18日

(金曜日)

6枚組コンプリートBOX

3/21リリースの「グラインドハウス コンプリートBOX」ジャケ!
イエー!バッチリンコです!!



円谷プロ「恐怖劇場アンバランス」DVDが半額だったので、1,5,6巻をゲトりました。
「人間の平和なんか、すぐアンバランスに壊れちゃうものね」
明日は六本木で"28ナイト"ということで、「28日後...」「28週後...」を気合い入れてイッキミしてきます。わっしゃわしゃ。
あと知らない間にクルマ免許の有効期限が切れてました。住所変更せずじまい。

2008年

01月14日

(月曜日)

邦画を2本

「ピューと吹く!ジャガー the movie」を観ました。原作の漫画がモンスター級なので、やっぱり全然違うアプローチ。
予想以上のはっちゃけっぷりでアッという間に終わってしまいました。滑るの覚悟で笑わせにくるのが素晴らしいです。ユーモアとお笑いは別物。ユーモアは知的なだけで滑らない(ズルイ)。滑ったってかんけーねー感がその辺のこぢんまりしてるショボイ知的ぶってる映画とは全然違います。超オフェンシヴ。だから原作の設定を無視し、伏線も全然回収しません。スゴイ勇気です。伊達に原作者がカメオ出演してません(しかも結構ヒドイ役)。
無意味なバイオレンス描写とポカーンなミュージカル部分があるのですが、ただのお客さんへのサービスなんだと思います。もしくは予算と日数が余ったとか。ああいうバランスの取り方もあるんだなぁと感心しました。

何はともあれ、人間ていいな~、生きているって楽しいな~と余韻に浸れることうけあい。ここ日本ではダメ人間でも全然生きていけるのです!YAH!

で、超一般受けしているけど、一部では面白いくらいメタメタに攻撃されている「キサラギ」も観ました。
クソでした。もう趣味が違うだの好みの問題とかいってらんないくらい酷い!膨大な伏線のはり方、物語が破綻するありえないソレの回収、バカにされてるのです。デスノートの「ジェバンニOne Night事件」、ブリーチの「限定解除事件」並です。
これを面白いとかいってる人に限って、超道徳的拷問殺人クラブ絵巻「ホステル」を"御都合主義"だとかというんだと思う。悲しいです。
何はともあれ、最悪です。やっぱりこの世は地獄です。

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2008年

01月13日

(日曜日)

嘘のセメント

久しぶりのCandleネタです。

リリースからダイブ経ちましたが、ECCYのアルバム"Floating Like Incense"を聴きました。Shing02をフィーチャリングした先行で出てた『Ultimate High』はあんまりちゃんと聴いてなかったんですが、本アルバム収録のCandleとの『嘘のセメント』はすっかりループ中です。

この曲のビートは物凄くクールな(冷たい)印象で、とっても絶望的な雰囲気。さらに進化した変幻自在なフローが乗っかります。リリックは相変わらず難解、とてつもない情報量で襲いかかってきます。「ギロチン」「人であって人でない」「朝起きたら目の前に~」「ひと思いにやってくれ」とかから執行を待つ死刑囚を思い起こさせられました。すげーカッコイイです。

2008年

01月08日

(火曜日)

コスプレ2

1071.jpg
「ランディングをチョネって」


1070.jpg
「小さなお子様の声援は無視しつつ板履いて」





「突撃ッ!板なんて消耗品ちゅー話なわけよ
これがマイ・チョネレーション」
『10・3かあ・3ありが・10』

テンションが下がりがちなリフト待ちは"DE DE MOUSE”で解決。
ホントiPodってすばらしいなぁ、いろんな種類があるしね。
あと大豆とかも有り得ないぐらいすごいよねー
こんなんだから仕事に身が入らねーのなんのって。

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