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CANDLE OF THE DEAD

卑屈で後ろめたい日々のカリソメ・ブログ

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2006年

12月30日

(土曜日)

ぶってんじゃないわよ!

メリー・ジョイの親方、おキャン茶魔と今後の展望を踏まえた戦略会議に参加@新宿。
といっても、わたくしはできたての「街角ジゴロ」デモをじっくり聴かせてもらったり、親方の語るビックリ企画にビックリしたり、超怖い話に怖がってただけ。
歌詞カード用のたっぷりな文字起こしもほぼ終わり、発売に向け着々と完成に近づいているようです。

親方に会うと、最近HIPHOPから少々離れ気味な自分がちょっと情けないようなそうでもないような...
とりあえず「さっきも聴いてたんだけど
ACEYALONEの"BOOK OF HUMAN LANGUAGE"('98)」はマジで感動する」と親方が申しておりました。
おキャンさんは「XBOX欲しいー」とゲーム屋で"デッドライジング"を眺めておりました。誰か買ってあげて下さい。ちなみに"デッドライジング"は北米版がゴア度アップで素晴らしいみたい。
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2006年

12月30日

(土曜日)

のっけっから

DJ A-1によるMIX CD「"腕舞句"ONE MIC」にCANDLEが1番手で登場!
「数々のHIOPHOPクラシックのBEATに日本語炸裂しています!!」@公式サイト
ということでSHING02、RUMI、BAKA DE GUESS?等々フィーチャーされてて非常に楽しみな内容となっとります。2007年1月30日発売の模様。

本人とも先ほど電話で話してたのですが、キャンドールのラップはブルーハーブのBOSS THE MCとかマイクジャックのBIG JOE、JFKとは表現が真逆な印象。
ストレートで熱いのと超変化球でシニカル。
スポ魂とお笑い?
爆笑太田(大好き)も言ってたけど、熱血教師とかは自分のやり方が100%正しいと信じて疑わないのが多い。すごい危険な思想。
熱く感動するラップもとってもステキですが、世間的な常識からズレズレなのも聴くと教養を高められると思いますー
どちらもバランス良く摂っていきたいものです。

2006年

12月29日

(金曜日)

BTC@saloon

1228.jpg

Back To Chill Vol.5へ行ってきました。
普段は終電までのDUBSTEPパーティーですが、年末特別Ver.でオールナイト!(オールナイトロングはイイ映画)。
Back to Backタイム(4人交代で曲繋ぎ)ではDJの人たちの笑顔も見れて盛り上がって楽しかったっす。
毎回MIX CD出して欲しいぐらいカッコイイ。とりあえず、皆勤賞継続中。
最近saloonばかり通ってます。

2006年

12月28日

(木曜日)

初撮影!

2005年メリージョイESP5ツアー@桐生。
何度か群馬のライブ行ってますが、お客さんがアツイ!大盛り上がり。
CMA&スキャラブが懐かしいー


全然関係ないけど、ガンダム「0080」は素晴らしいですね、理不尽過ぎて。もう全然報われない。

2006年

12月27日

(水曜日)

自慢の一品

1226.jpg

おキャンの大先輩シンゴ02のプロモ用ポスターです。
イエローのゲリラライブ(レジェンズ含む)の帰りに配ってたのでいただいたのでした。
もう10年くらい前のお話(たしか帰り際パトリック氏が誰かとケンカしてた)。

はじめてナイトフライトで聴いたkensei氏による「日本性事情」2枚使いは衝撃的でした。よくマネっこしたものです。
まだ実家にその回のテープあるはず。

と、こんなクソの役にも立たない話は置いといて、
メリージョイ。来年2007はとんでもないリリースが続くはず。
普段、期待ってすごくネガティブ極まりないと思って過ごしてますが、
ここは期待せざるをえないでしょう。いや、やっぱ期待じゃなくて悦楽。
ウキウキです。

2006年

12月25日

(月曜日)

密接な関係?

1225.jpg

ひとりで過ごすクリスマスにはこんな1枚はいかがでしょう。
画像だけ上げようと思って引っ張りだしてきたのですが、聴きこんでしまいましたよ。
当時、発売が12月くらいだったので冬のイメージが強いです(「夏がくれたミラクル」なんてのもありますが...)。

「100年も続かないドラマですか@群衆」

このアルバム知ってる人は、「街角ジゴロ」の曲群を見てニヤリとさせられるはず。

あとThom Yorkeの「The Eraser」が沁みます。冬っぽい。

2006年

12月25日

(月曜日)

Candleとは

(きゃんどる) 80年代生まれ。機能性重視で内容が極めて表層的なラップと言語学的で内容が極めて多重層的なラップの2つを操る希なMC。彼のラップの特徴は、聖と俗、両方兼ね備えたアイロニー満載のリリックの世界観と、彼の「フェチ」っぷりが発揮される往来のクラシックなリリックの引用、そしてアクの少ない性質。アクの少ないと言いながらも、ライブにおけるガナリの利いたパフォーマンスは十分特徴的とも言える。2005年9月にアルバムに先駆けた12inch "街角ピエロ / 明日は此処から"を発表。2007年2月にはお初アルバム「街角ジゴロ」発表予定。(MARY JOY公式ペイジより)

といった感じで、実際その難解さが魅力のアーティスト。

リリック。
そのまんまマジなのか裏側を読みとるべきか、自虐か相手を攻撃しているのか、聴き手次第。また気分次第。
私にとっては自分の中の深淵な部分を見せつけられる深い味わいとなっとります。
とりあえず理不尽明晰。社会とのズレ愛憎。

フロー。
詰め込み詰め込み。個人的にはイーライ(Living Legends)を彷彿とさせられます。
日本では稀有なスタイル。耳と読解力を同時に鍛える必要がありそうです。

2006年

12月23日

(土曜日)

もう1発

@saloon(代官山)

2006年

12月23日

(土曜日)

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まずはライブをダイジェストで。

★テーマ:音楽のある生活 - ☆ジャンル:音楽

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