CANDLE OF THE DEAD
卑屈で後ろめたい日々のカリソメ・ブログ
2009年
11月06日
(金曜日)
あらためて『スペル』
東京国際映画祭での上映は最悪だった。過剰なリアクションをとるサクラっぽい人がたくさんいた。全部のビックリシーンで椅子から飛び上がるのは気にならないとしても、ガイジンも驚愕のあらゆるすべてのタイミングで起こる笑い声と拍手が自分的にはありえなかった。ハンカチが飛ぶだけであんなに笑えるものか。ハンカチにまつわる素敵な体験があるのだろうか?そんなものに付き合わせられるなんて最悪だ。「君の笑顔がみたいから...」なんてフレーズはうんこで全部嘘っぱちだ。おまえの笑顔は最悪に人を不愉快にする。だから死ね!ということで映画をまともに観れないクソスペルをかけられ最悪な気分で六本木ヒルズを出たのでした。
で初日の今日、塩ブタヤローの除霊のため近所のシネコンで観た。ちゃんと除霊できました。
特に降霊会のシーンは楽しい。初回時はラストが超読めて冷めるなんて思ったわけですが、あれがああきてるのにこうなってああなっちゃうのは読めてなかったべ?といろいろ否定的だった自分をひっくり返しました。タイトルもクソかっこいいすね。罪悪感に向き合いつづけることの難しさ。「I think very deeplyだ、クソが!@NNN」ってやつです。KRS-1。
映画の出来不出来に関わらず、最悪な映画体験が存在するというのを今回ほどはっきり感じたことはない。いい勉強になりました。あと笑い系映画は用心深くいかないとだめ。客層外すと最悪に滅入るので要注意。『ハウエルズ家〜』も最悪だったなぁ...
自分の完全なわがままだというのはわかっている。でもわかるわけにはいかない。
ついでにこないだ観た『仏陀再誕』のパンフをゲトった。これちょうおもしろいよ。ボディジャックってすごいなぁ。そもそも救世主なんて求めてねぇよ。
で初日の今日、塩ブタヤローの除霊のため近所のシネコンで観た。ちゃんと除霊できました。
特に降霊会のシーンは楽しい。初回時はラストが超読めて冷めるなんて思ったわけですが、あれがああきてるのにこうなってああなっちゃうのは読めてなかったべ?といろいろ否定的だった自分をひっくり返しました。タイトルもクソかっこいいすね。罪悪感に向き合いつづけることの難しさ。「I think very deeplyだ、クソが!@NNN」ってやつです。KRS-1。
映画の出来不出来に関わらず、最悪な映画体験が存在するというのを今回ほどはっきり感じたことはない。いい勉強になりました。あと笑い系映画は用心深くいかないとだめ。客層外すと最悪に滅入るので要注意。『ハウエルズ家〜』も最悪だったなぁ...
自分の完全なわがままだというのはわかっている。でもわかるわけにはいかない。
ついでにこないだ観た『仏陀再誕』のパンフをゲトった。これちょうおもしろいよ。ボディジャックってすごいなぁ。そもそも救世主なんて求めてねぇよ。
2009年
11月04日
(水曜日)
『マーダーゲーム/殺意の連鎖』
シアターNで開催中のホラーフェスで『マーダーゲーム』を選んだわけでなくたまたま観た。
孤島のボロ屋敷まで若者9人がハメをはずしにやってきて、怪しいボードゲームを発見、早速始めたところ、実はちょっと不思議な王様ゲームだったという話。『グラインドハウス』に出てた双子を含むバカップル達のキャラをそこそこ掘り下げつつ、中盤以降はみんなで『鬼畜大宴会』さながらいがみ合いの末、グロ祭り。もう少しエロが欲しかったが、武器も豊富で特にチェーンソーが超でかい!ちゃんと一人ひとりイイ感じで殺されます。これ楽しい。
楽しい王様ゲームに1ターンくらいしか参加できなかった、お調子者かつ本気で嫌われてるボンボンなボンクラに深く感情移入してしまったので、あのラストはかなりよかったです。でもクサの伏線はなんだったんだろう?90分くらいの尺の割にすごく濃密だった。今年観たホラーの中でも結構上位です。

こういうシーンはなかったけど、こんなのが想像できるところはあった
孤島のボロ屋敷まで若者9人がハメをはずしにやってきて、怪しいボードゲームを発見、早速始めたところ、実はちょっと不思議な王様ゲームだったという話。『グラインドハウス』に出てた双子を含むバカップル達のキャラをそこそこ掘り下げつつ、中盤以降はみんなで『鬼畜大宴会』さながらいがみ合いの末、グロ祭り。もう少しエロが欲しかったが、武器も豊富で特にチェーンソーが超でかい!ちゃんと一人ひとりイイ感じで殺されます。これ楽しい。
楽しい王様ゲームに1ターンくらいしか参加できなかった、お調子者かつ本気で嫌われてるボンボンなボンクラに深く感情移入してしまったので、あのラストはかなりよかったです。でもクサの伏線はなんだったんだろう?90分くらいの尺の割にすごく濃密だった。今年観たホラーの中でも結構上位です。

こういうシーンはなかったけど、こんなのが想像できるところはあった
2009年
11月03日
(火曜日)
『大日本ノックアウトガール』
夏にCSで放映された、鬼才かつ野獣の平山夢明による後味最悪(ホメ言葉)なホラードラマ。DVDがツタヤにあったので借りて見ました。
姉を鬼畜ヘンタイに惨殺され、職場ではありえないセクハラに抵抗したら即クビ、世の中に絶望しているところ酔っぱらいに小便をかけられ覚醒するのが前半。後半は姉に瓜二つの借金まみれを助けるために奮闘しつつ、姉を殺したスカトロドグサレヤローをぶっ殺すといった内容で、超楽しいです。
まずタイトルがすごい。あか抜けない主人公が覚醒するときドンドコドンドンドン!と出る『愛のむきだし』スタイル(タイミングは開始から30分ちょい前くらい)。いい相乗効果でアガる。ちなみに黒人との戦いもある。
で、TVなんで派手な血しぶきNG、そこで登場するのがどっかの国の暗殺用デコピングローブです。中指が鉄の爪みたいになってて頭蓋骨をグサリとかち割る、刺さる画がかっこいい。これは切株派も納得なんじゃないでしょうか。
セクハラ上司や酔っぱらいのひとでなしなセリフも面白いし、勝利の不思議ダンスも笑えるのに最後はちゃんと救いがない感じでズドーンと2回も落としていて最高でした。あれで悪役が乗ってるピカピカの白いハマーを怒り狂ってスクラップにしてたらこのDVD-BOX即買いだったと思う。

ありえないセクハラ攻撃に耐える主人公(覚醒前)。このあと自宅にも押しかけ、ひどいセクハラをする。

覚醒後はでかい黒人とも戦う。真冬なのにチビT&ホットパンツなのは『デスプルーフ』の影響らしいです。ホント寒そうなので頑張りを感じ思わず応援したくなる。これも観てる人を奈落の底へ突き落とす計算だったら監督は心底恐ろしい人。
姉を鬼畜ヘンタイに惨殺され、職場ではありえないセクハラに抵抗したら即クビ、世の中に絶望しているところ酔っぱらいに小便をかけられ覚醒するのが前半。後半は姉に瓜二つの借金まみれを助けるために奮闘しつつ、姉を殺したスカトロドグサレヤローをぶっ殺すといった内容で、超楽しいです。
まずタイトルがすごい。あか抜けない主人公が覚醒するときドンドコドンドンドン!と出る『愛のむきだし』スタイル(タイミングは開始から30分ちょい前くらい)。いい相乗効果でアガる。ちなみに黒人との戦いもある。
で、TVなんで派手な血しぶきNG、そこで登場するのがどっかの国の暗殺用デコピングローブです。中指が鉄の爪みたいになってて頭蓋骨をグサリとかち割る、刺さる画がかっこいい。これは切株派も納得なんじゃないでしょうか。
セクハラ上司や酔っぱらいのひとでなしなセリフも面白いし、勝利の不思議ダンスも笑えるのに最後はちゃんと救いがない感じでズドーンと2回も落としていて最高でした。あれで悪役が乗ってるピカピカの白いハマーを怒り狂ってスクラップにしてたらこのDVD-BOX即買いだったと思う。

ありえないセクハラ攻撃に耐える主人公(覚醒前)。このあと自宅にも押しかけ、ひどいセクハラをする。

覚醒後はでかい黒人とも戦う。真冬なのにチビT&ホットパンツなのは『デスプルーフ』の影響らしいです。ホント寒そうなので頑張りを感じ思わず応援したくなる。これも観てる人を奈落の底へ突き落とす計算だったら監督は心底恐ろしい人。
2009年
11月01日
(日曜日)
『THIS IS IT』×『仏陀再誕』
マイケルジャクソン公演リハ映像はちょっと長くて途中で飽きちゃった。でもステージ上でスタッフとコミニュケーションとってる姿はスタッフの人の緊張が伝わってくるようでドキドキした。特にイヤモニにケチつけるところのやりとりはスタッフの愛を感じた。すぐ簡単に謝ってしまう日本の習慣は相手に失礼だ。
あと曲の字幕がなかったので、表情とか動きに集中できたのがよかったです。50歳であのダンスして歌って全く息が切れてない超余裕のリラックス感に感動した。隣のダンサーは緊張からかぜぇぜぇしてたから余計に。
4年後に環境破壊をなくせると本気で思ってたマイケルさんのピュアな気持ちは伝わりました(あそこはつい笑っちゃったけど)。
『THIS IS IT』冒頭のダンサーがコメントで言ってた「つらい人生を生きていくための希望、これがそれ(あやふや)」的映画、『仏陀再誕』は予想通りな感じで、散々宗教念力バトルを繰り広げたあげく「真理は全部、仏陀が決める」ショックな長い説法シーン、そして「♪君も悟りにチャレンジ〜」というカタコト気味な歌で終わる。天変地異の幻覚やUFOも出てくるとってもスピリチュアル感溢れる狂った映画でした。ああいう理屈がまったくわからない説法って頑張ってみてもまったく頭に入ってこないので、自分の頭がすっかりダメになってしまったような気分になります。あ、お父さんの余命半年な末期ガンはどうなった??壮絶な闘病生活も光の剣とわけのわからん教えで救って見せてよ。
こんな無茶苦茶な映画が全国で公開され、インドでも流せるという現実。いやー、こないだの選挙活動に続き、大金と実行する強い気持ちがあれば何でもできるという、希望を感じるけど割とどうでもいい教えをいただきました。ごくろうさまです。
あと曲の字幕がなかったので、表情とか動きに集中できたのがよかったです。50歳であのダンスして歌って全く息が切れてない超余裕のリラックス感に感動した。隣のダンサーは緊張からかぜぇぜぇしてたから余計に。
4年後に環境破壊をなくせると本気で思ってたマイケルさんのピュアな気持ちは伝わりました(あそこはつい笑っちゃったけど)。
『THIS IS IT』冒頭のダンサーがコメントで言ってた「つらい人生を生きていくための希望、これがそれ(あやふや)」的映画、『仏陀再誕』は予想通りな感じで、散々宗教念力バトルを繰り広げたあげく「真理は全部、仏陀が決める」ショックな長い説法シーン、そして「♪君も悟りにチャレンジ〜」というカタコト気味な歌で終わる。天変地異の幻覚やUFOも出てくるとってもスピリチュアル感溢れる狂った映画でした。ああいう理屈がまったくわからない説法って頑張ってみてもまったく頭に入ってこないので、自分の頭がすっかりダメになってしまったような気分になります。あ、お父さんの余命半年な末期ガンはどうなった??壮絶な闘病生活も光の剣とわけのわからん教えで救って見せてよ。
こんな無茶苦茶な映画が全国で公開され、インドでも流せるという現実。いやー、こないだの選挙活動に続き、大金と実行する強い気持ちがあれば何でもできるという、希望を感じるけど割とどうでもいい教えをいただきました。ごくろうさまです。
2009年
10月31日
(土曜日)
『母なる証明』
ポンジュノの新作はイーストウッド『チェンジリング』を大絶賛した人たちを後ろから蹴り殺すような刺激的で素晴らしい作品でした。完璧な邦題。
おかんがちょっと頭の弱い息子にかけられた殺人容疑を晴らそうと、みすぼらしいナリで頑張る姿をコントみたいな笑いを交えつつ追っていくわけですが、やっぱり後半は暗黒な展開が待っていました。すごーい、もう大好き。伏線の回収も面白い。そして痛くて痛くてつらい。親ってマジで大変そうっスねぇ〜。子供がいなくてホントよかったぜ。
凶器とブチ切れキーワードを持つ人が自分の周りにいないことを祈るばかり。誤解で殺される、それもふれあいです。ふれあい施設が全国にたくさんある、ふれあい大国日本でも今作に負けないくらい大ヒットするミクロな暗黒世界をどんどん作って欲しいです。初日初回だったのに平日並に空いてた。
おかんがちょっと頭の弱い息子にかけられた殺人容疑を晴らそうと、みすぼらしいナリで頑張る姿をコントみたいな笑いを交えつつ追っていくわけですが、やっぱり後半は暗黒な展開が待っていました。すごーい、もう大好き。伏線の回収も面白い。そして痛くて痛くてつらい。親ってマジで大変そうっスねぇ〜。子供がいなくてホントよかったぜ。
凶器とブチ切れキーワードを持つ人が自分の周りにいないことを祈るばかり。誤解で殺される、それもふれあいです。ふれあい施設が全国にたくさんある、ふれあい大国日本でも今作に負けないくらい大ヒットするミクロな暗黒世界をどんどん作って欲しいです。初日初回だったのに平日並に空いてた。
2009年
10月28日
(水曜日)
『デビルハザード』
フセインが砂漠の地下深くに隠していたのは大量破壊兵器なんかじゃなく、宇宙からきた氷漬けの悪魔だった!ということで、人間なんかゴミクズ以下なクトゥルーっぽいコズミックホラーかと思いきや、なんとも中途半端なゾンビものでした。タルそうな軍隊がその地下へなんかの事故の生き残りを救出しにいくテイで騙される話です。
以下ネタバレあり。
悪魔(堕天使であり宇宙生物らしい。ビジュアルはヘボい)が人間を操って感染者っぽいゾンビにするわけですが、頭数も少ないし今風なスピード感もないし、普通にしゃべってつまんないだまし討ちとかするんでテンションは上がらず。黒クリアカラーのゲロで感染ってのもどうなの?
『フィースト1』のハニーパイ的な血浴びキャラが黒人のハッカー野郎というのだけは面白かった。彼は「オレはハッカーとして役割を果たしたんだから、おまえもリーダーとして部下の命を守れ!」と上司にいい正論も言っていた。
普通に考えて最後は悪魔が大変身とかしながら大暴れしなきゃいけないところなんですが、実際は、悪魔は鎮座したままで、生き残る人がすごい逃げ足で地下1kmからエレベーター使って難なく脱出。砂漠を駆けてる引きの画は、すっとこどっこい感がすごかった。そして次回作が作られそうな終わり方に口ポカーンです。最後に今後の意気込みとか言葉にしなくていいから。
肝心のビルモーズリィ兄貴登場シーンはちょいちょい寝てしまってあまりよく憶えていない。

以下ネタバレあり。
悪魔(堕天使であり宇宙生物らしい。ビジュアルはヘボい)が人間を操って感染者っぽいゾンビにするわけですが、頭数も少ないし今風なスピード感もないし、普通にしゃべってつまんないだまし討ちとかするんでテンションは上がらず。黒クリアカラーのゲロで感染ってのもどうなの?
『フィースト1』のハニーパイ的な血浴びキャラが黒人のハッカー野郎というのだけは面白かった。彼は「オレはハッカーとして役割を果たしたんだから、おまえもリーダーとして部下の命を守れ!」と上司にいい正論も言っていた。
普通に考えて最後は悪魔が大変身とかしながら大暴れしなきゃいけないところなんですが、実際は、悪魔は鎮座したままで、生き残る人がすごい逃げ足で地下1kmからエレベーター使って難なく脱出。砂漠を駆けてる引きの画は、すっとこどっこい感がすごかった。そして次回作が作られそうな終わり方に口ポカーンです。最後に今後の意気込みとか言葉にしなくていいから。
肝心のビルモーズリィ兄貴登場シーンはちょいちょい寝てしまってあまりよく憶えていない。

2009年
10月27日
(火曜日)
「最暗黒に...」
-------------------------------------
乱歩×丸尾、最凶の問題作。猛毒にして絢爛たる禁忌の扉が今、開く。
手塚治虫文化賞受賞作『パノラマ島奇譚』で、世界を震撼させた漫画界の魔神が、再び、巨星・乱歩の原作に挑む。
今度は、乱歩全作中…いや、日本文学史上、最も危険、最も禁忌。
丸尾末広が今、恐るべきその本領を、全面開放する。(公式頁より)
-------------------------------------
この紹介文だけでぞくぞくする。「魔神」が「全面開放」ですってよ。
ハードカバー仕様で表紙も超美麗。所有する悦び度が凄まじい一品。なのに地元駅前の大きい本屋や駅中本屋、ヨーカドー内の本屋には置いてない。近所にビレバンがあってよかったぜ。30冊くらい積んであったのだ。すごい気合いだ。ここでは聖おにいさんに勝った!
で、いまだ寝室に置いてある『フロムヘル』のシュリンクを剥がせてない。
失礼な意味じゃなくて....熱い夜の本能@ブラックストリート
乱歩×丸尾、最凶の問題作。猛毒にして絢爛たる禁忌の扉が今、開く。
手塚治虫文化賞受賞作『パノラマ島奇譚』で、世界を震撼させた漫画界の魔神が、再び、巨星・乱歩の原作に挑む。
今度は、乱歩全作中…いや、日本文学史上、最も危険、最も禁忌。
丸尾末広が今、恐るべきその本領を、全面開放する。(公式頁より)
-------------------------------------
この紹介文だけでぞくぞくする。「魔神」が「全面開放」ですってよ。
ハードカバー仕様で表紙も超美麗。所有する悦び度が凄まじい一品。なのに地元駅前の大きい本屋や駅中本屋、ヨーカドー内の本屋には置いてない。近所にビレバンがあってよかったぜ。30冊くらい積んであったのだ。すごい気合いだ。ここでは聖おにいさんに勝った!
で、いまだ寝室に置いてある『フロムヘル』のシュリンクを剥がせてない。
失礼な意味じゃなくて....熱い夜の本能@ブラックストリート
Copyright (C) 2009 CANDLE OF THE DEAD rights reserved.
Template&Material:TENTEN★くらぶ
FC2ブログ(blog)


![バッド・バイオロジー 狂った♂♀ヤツラども [DVD]](http://images.amazon.com/images/P/B002MVOFII.09.MZZZZZZZ.jpg)



